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2011年02月23日(水) 記事No.98
★☆ 健康お役立ち情報
 《 肥満が引き起こす様々な病気 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第2回:「肥満」は生活習慣病発症の身体シグナル


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


このシリーズでは、肥満による影響をお伝えしています。

特に「内臓脂肪型肥満」は病気になるリスクが高く
高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態を
いわゆる「メタボリック症候群=代謝異常」とされています。


肥満そのものは、直接「死」につながる事はありません。
しかし、肥満の状態によって生活習慣病の発症を引き起こしやすく
また、それらの合併症の発生率も高くなります。


肥満の方は、基準範囲内の体重を維持している人と比べ
発症率がかなり上がります。

・糖尿病… 5倍

・高血圧… 3.5倍

・胆石症… 3倍

・痛風…  2.5倍

・心臓病… 2倍


肥満によって体脂肪が増えると、
インスリン抵抗性が強まり、糖尿病のリスクが上がります。


高血圧や心臓病などは
肥満によって体の体積が増えるため、その分だけ血管を伸ばし
また、血流を増やさなければなりません。

血管抵抗が増すことで、高血圧になりやすく
心臓に負担がかかります。


また糖尿病になればその合併症として
腎不全、肝機能障害、神経障害なども引き起こします。


他にも、脂肪肝になるリスクも上がり
脂肪肝になれば、その後、肝硬変や肝ガンへの移行も考えられます。


生殖器にも影響し、
女性であれば、卵巣機能の異常、子宮がん、妊娠糖尿病などもあり
体型はやせていても、「内臓脂肪」が多い隠れ肥満であれば
発症リスクは同じように高まります。

男性では、前立腺がんや、性機能障害(ED)のリスクも高まるのです。


肥満の状態だけでは「病気」とはいえません。


しかし、肥満の状態が続くだけでこれほどの影響を引き起こすのです。


特に、内蔵型脂肪は「隠れ肥満」とも言われ、
見た目は太っていなくても、内臓に脂肪が多くついている場合も
ありますので、

見た目だけで判断する事はできません。


隠れ肥満を確認するためには
日々の体脂肪率などをしっかりチェックする必要があります。


体型や見た目に惑わされず、しっかりと自分を理解しましょう。


特に、糖質が好きな方で、肥満体型ではない方は要注意です。

中性脂肪を作る原因は「糖質」の過剰摂取ですので
自分ではダイエットの必要がないと思いながら、甘いものを食べ続けたり
主食メインの食事を続けていると、

知らず知らずのうちに隠れ肥満になっているかもしれません。


肥満は生活習慣病発症のリスクを教えてくれる
大切な「シグナル」です。

しっかりキャッチして、健康維持に努めましょう。


まずは、体脂肪を作る原因となる「糖質」を控え、
毎日の食習慣を改善する事がメタボリックシンドロームの
改善の第一歩です。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!


そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
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