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2011年02月23日(水) 記事No.97
★☆ 健康お役立ち情報
 《 肥満が引き起こす様々な病気 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回:メタボリックシンドロームとは…


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


「メタボリックシンドローム」「メタボ」など
肥満の代名詞のように使われ、すっかり定着した言葉になりました。

実は、この言葉は2005年から使われ始めた新しい単語です。


さらには、2008年4月から始まった特定健診制度
(糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)より

メタボリックシンドロームの概念を応用して
糖尿病対策を行う事を目指し特定健診の実施を義務化されはじめたばかり…。


これだけすぐに定着した背景として
誰もが「肥満」や「生活習慣病」について関心が高かったせいでしょう。


メタボというと太っている人というイメージですが
本来の意味は…


「メタボリック」=「代謝」

「シンドローム」=「症候群」

を混ぜ合わせた造語です。


代謝異常によって身体にみられるようになった病的な変化や
複数の変化が絡まってみられる病的状態のことで


その中でも特に「内臓脂肪型肥満」に
高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいいます。


このメタボリックシンドロームの重要な鍵が
「内臓脂肪型肥満」といえます。


これが、メタボ=太っている人、というイメージにつながったんですね。


肥満には大きく分けて

・皮下脂肪型肥満
・内臓脂肪型肥満

の2種類があります。


どちらも体脂肪による肥満ではありますが
そのつき方によって、体への影響も異なります。

皮下脂肪型と比べて、内臓脂肪型の肥満は
生活習慣病になりやすいと報告されており、

メタボリックシンドロームは内臓脂肪型に着目された症状なのです。


皮下脂肪型肥満というのは、文字通り皮膚の下に脂肪があります。
お腹が出てつまめるようなわかりやすい肥満体型になります。


しかし、内臓脂肪型肥満は「体の中の見えない体脂肪による肥満」です。

これは、見た目ではわからないため標準体型でも
内臓脂肪型肥満になっている場合も多くあるのです。


内臓脂肪と皮下脂肪では、エネルギーとしての利用方法も違います。

どちらも体脂肪が脂肪細胞内に合成、備蓄されたものですが


例えるなら、内臓脂肪は毎日利用できるの普通預金、
皮下脂肪はいざというときに備える定期預金のようなものです。


内臓脂肪はたまりやすいのですが、
同時に、消費もしやすいのが特徴です。


だからこそ、毎日の食生活や運動によって改善する事が可能なのです。


体脂肪は糖質の過剰摂取により余ったエネルギーが中性脂肪となり
それが、それぞれの脂肪として備蓄されるものです。



体脂肪を作る原因となる「糖質」を控え、
毎日の食習慣を改善する事がメタボリックシンドロームの
予防となるのです。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!

 
そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
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