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2011年01月13日(木) 記事No.95
★☆ 健康お役立ち情報
 《 本当に怖い!糖尿病という病気 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第4回:高血糖が引き起こす「脳」への影響


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


糖尿病は「生活習慣病」であり、薬で治る病気ではありません。


糖尿病とは血糖値コントロールが出来ず、
血糖値が高い状態(高血糖)が続く病気です。


高血糖自体は痛みなどの自覚症状がないため、
気づかないうちに進行している場合がほとんどです。


糖尿病予備軍などといわれ、「まだ大丈夫だろう」と思っていたら
大間違い!!


糖尿病予備軍と診断される場合、空腹時の血糖値がまだ正常範囲であるが
食後の高血糖を引き起こしている状態なのです。


糖尿病と診断されなくとも、高血糖が起これば
それだけで「合併症」のリスクが高くなっていくのです。


つまり、糖尿病予備軍の場合でも、糖尿病と診断された人でも
合併症になる可能性は必ずあるのです。


高血糖で怖いのは、血管を痛めることです。

血管というのは、全身に栄養や酸素を含んだ血液を運ぶための道路です。
その道路が壊れていけば、色々な場所に影響が出ます。


その中でも一番怖いのは、「脳」への影響です。


高血糖によって、脳へ栄養を送る動脈を傷つけると
脳に必要な栄養が届かなくなります。


脳にある血管も栄養によって維持されていますので、
栄養が不足すると血管がもろくなり破れやすくなります。


また、動脈の傷によって、血栓が出来やすくなり
血管が詰まりやすくなります。


そこで、血栓などの虚血性疾患としてリスクが上がるのが
「脳卒中」や「脳梗塞」などが起きるのです。


脳梗塞が起きれば、麻痺などを始め、手足のしびれ、言葉が出ない
などの後遺症となる可能性も大きく、

また、一度脳梗塞が起きてしまうと、高血糖の状態が続くたびに
梗塞部分のサイズが増大すると言われています。


脳梗塞なども糖尿病の合併症と言われていますが
糖尿病予備軍のような食後高血糖がある場合でもリスクは同じです。


つまり、「高血糖の状態」は、脳への悪影響を招くのです。


糖尿病予備軍と診断されている人以外にも、
普段から糖質を多く摂る食生活を続けていれば、

健康診断を受けなかったり、空腹時の血糖値だけを測定して
高血糖になっている事を見逃している場合も多いようです。


自分自身の血糖値を知り、高血糖を招くような食生活は止めましょう。


血糖コントロールとは、糖質コントロールのこと!
血糖値を上昇させる原因となる「糖質」を控え、
正常に体を働かせるために必要なタンパク質を摂りましょう。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!


そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
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