--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2011年01月13日(木) 記事No.92
★☆ 健康お役立ち情報
 《 本当に怖い!糖尿病という病気 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回:5人に1人が【糖尿病】の時代


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


メタボリックシンドロームという言葉が一般化し、
成人病と呼ばれていた病気が「生活習慣病」として定着しました。


いまや、中高年に限らず、幅広い年代で
生活習慣病のリスクは高まり、私たちの身近な人にも7大生活習慣病である、
糖尿病や動脈硬化などを患っている人が増えてきました。


特に、糖尿病の疾患数はこの数年で爆発的に増えています。
すでに、40歳以上では約3人に1人といわれています。


予備軍を含めた糖尿病患者数は、

1997年には約1370万人
2002年には約1620万人(5年で250万人増加/成人6.3人に1人)
2006年には約1870万人(4年で250万人増加/成人6人に1人)

と増え続け、

2005年には一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある、
という調査結果もありました。

そして、
2007年には約2210万人となり、
なんと1年で340万人(成人5人に1人)も増えており

今後もますます増えていくことが予想されます。


まさに国民病ともいえるほど増えているのです。


あまりにも身近になってきた「糖尿病」ではありますが、
その病気について詳しく理解している人は少ないような気がします。


糖尿病とは、血糖値を正常にコントロールできなくなる病気です。
しかし、血糖値が多少上がっても、実感する症状がほとんどありません。

そこが、糖尿病の怖いところです。


糖尿病が本当に怖いのは「知らず知らずに悪化する事」

そして、「悪化=合併症の併発リスク拡大」です。


高血糖によって、亡くなる方はいらっしゃいません。


高血糖の状態が続くことで、

高血圧、動脈硬化をはじめとする血管の異常や心疾患、
腎臓疾患、肝臓疾患などの内臓機能の低下、
血管異常や神経系の異常による手足の壊疽、失明などのリスクが高まります。


免疫力が著しく低下するため、
ちょっとした風邪でも重篤化しやすく死に至る可能性を高めます。


糖尿病になるという事は、全身の働きを低下させているということなのです。
この糖尿病の怖さをこのシリーズではお伝えしたいと思います。


糖尿病改善には血糖コントロールが大切です。
血糖値を上昇させる原因となる「糖質」を控え、
正常に体を働かせるために必要なタンパク質を摂りましょう。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!


そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。