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2010年11月22日(月) 記事No.91
★☆ 健康お役立ち情報
 《 ガン治療にも有効なゼロカーボ食のこと 》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
ガン治療・ガン予防にゼロカーボ食を選びましょう。


糖尿病や動脈硬化…様々な生活習慣病への不安が多い現代で
その中でも、特に不安が大きい病気というのが「ガン」です。


ここ数年、主要死因別死亡率で、「ガン(悪性新生物)」が
一位を維持しています。


ガンは現在、確たる治療方法が無く、
抗がん剤や、ホルモン治療などによって、「現状維持」という
対処療法を行うしかない状況です。


ガンという病気は、体内の細胞が異常を起こした時に、
浸潤、転移、再発などが起きてしまうような悪性腫瘍が
体内に出来てしまった状態です。


私たちのからだは約60兆個の細胞からなっています。


健康な人でも、悪性になる可能性のあるガン細胞が
発生しない人はいないといわれています。


しかし、大抵の場合は、体内でガン細胞を処理し、悪化する前に
ガン組織を潰してしまう事ができるそうです。


そのような自然な機能を持ちながら、ガンになってしまうということは、
細胞が正常に働かず、何らかの影響によって
ガン細胞を増やしてしまっているのです。


ガンを増やしてしまう一つの原因が「糖質」です。


ガンというのは、正常な細胞が変異して
ガン細胞となり、そこからどんどん増殖していきます。


正常細胞であれば、それぞれの細胞が機能するとき
細胞分裂の回数もその機能に合わせて、分裂できる回数が決まっています。


そして、細胞そのものが古くなり、
機能が離せなくなれば、その細胞は死滅するようになっています。


しかし、ガン細胞になると、体に必要な機能は働かず
しかも、分裂回数が無制限であるため、古くなっても死滅せずに残ります。


つまり、ガン細胞になり、増殖を繰り返す事によって
腫瘍ができるというわけです。


この、ガン細胞が増えていく際に、えさになるのが「糖質」です。


そこで、ガンのえさとなる糖質を控える事によって
ガン細胞の増殖を防ぐ事ができるのです。


現在、ガンの検査方法の一つに「PET検査」があります。


この検査方法は、
ガン細胞が正常細胞に比べて3~8倍のブドウ糖を取り込む、
という性質を利用し、ブドウ糖のような成分を体内に注射し
しばらくしてから全身を断層撮影します。


体内でブドウ糖が多く集まっているところが、
ガン細胞があるところとして、ガンを発見する手がかりとなります。


このように、
検査の一つを見ても「ガンと糖質(ブドウ糖)」の
関係は明らかになっています。


生活習慣病に限らず、糖質を控えることで
ガン改善、ガン予防につながっていくのです。



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