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2010年11月02日(火) 記事No.85
★☆ 健康お役立ち情報
 《 秋は基礎代謝アップの季節!基礎代謝を上げよう。 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第5回:ゼロカーボ食と運動で、基礎代謝を維持しよう。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


朝晩の空気も涼しくなり、
いよいよ、本格的な秋へになりつつありますね。


外気温と体温の温度差が出る季節は、
体温調節のためのエネルギーが沢山必要になるため

基礎代謝が向上する季節です。


この基礎代謝量は、季節による変化も伴いますが、
それ以上に関係してくるのが

「年齢」です。


基礎代謝とは、寝ているときでも消費されるエネルギーですが
成長期の子供が必要とするエネルギー量と、
高齢者が必要とするエネルギー量は異なるということは
ご想像いただけるものと思います。


人間には必ず老化という現象が起こります。
老化とは細胞の減少であり、それは、筋肉量の低下も意味します。


筋肉とは、腕や足につく筋肉だけでなく、
心臓などをはじめとする内臓も筋肉そのものです。


そのため、筋肉量が低下することで色々な問題が
起きやすくなるのです。


まず、筋肉を維持するだけでエネルギーは沢山消費されます。
そのため、筋肉量が不足すれば、エネルギー消費量が減り、
すなわち、「基礎代謝の低下」を招きます。



筋肉量の低下→基礎代謝の低下→肥満や生活習慣病の原因の一つ
となるわけです。


筋肉量を維持するために大切なのは、やはり運動です。

そして、忘れてはいけないのが
「タンパク質」をしっかり摂取することです。


タンパク質が不足していれば、筋肉になる材料が不足するため
いくら運動を行っても、質の良い筋肉は作られません。


加齢による基礎代謝の低下を防ぐためには
タンパク質の摂取と、運動が欠かせません。


これが「アンチエイジング」の基本でもあります。



自然の原理で、基礎代謝が向上するこの時期に
食事を見直し、同時に運動を行うことによって
一年を通して、「内側から燃えている体」を作りたいですね。


基礎代謝の向上をしっかり維持するために
炭水化物(糖質)を控え、タンパク質を十分に摂りながら
定期的な運動を実践しましょう。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!


そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
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