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2010年09月10日(金) 記事No.81
★☆ 健康お役立ち情報
 《 秋は基礎代謝アップの季節!基礎代謝を上げよう。 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回:秋は基礎代謝アップに最適!?


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


まだまだ残暑が厳しいですが、
夏バテなど、体調不良はありませんか?


まもなく9月になり、朝晩の気温が下がってきます。
猛暑の時期が過ぎ、これからは気温が落ち着いてくることでしょう。


気温が下がってくるこの時期は、
実は、「基礎代謝アップ」にもってこいの季節なんです!



■基礎代謝とは…


基礎代謝という言葉はよく聞きますし、
ゼロカーボブランのメルマガやブログでも沢山記事になっています。


改めて、基礎代謝とは
体を横にして安静にしている時でも消費されるエネルギーのこと。


心臓や内臓を動かす、呼吸をする、体温を保つ、筋肉維持など
生命の維持に必要な最低限のエネルギーなのです。


基礎代謝は1日のエネルギー消費量の約70%を占めます。

運動することによって消費されるエネルギー消費量のことを
運動代謝といいますが、

日常的な生活のなかで、基礎代謝が7割を占め
いくら運動を行っても、運動代謝は3割程度と言われています。


もちろん、代謝量は個人差があり
性別、年齢および日常の身体活動強度が同一であっても、
体格、ホルモン、体温によって異なるとされています。



この基礎代謝の中でも、エネルギー消費量が多いのが
「体温維持」と「筋肉維持」です。


体温は、外気温が寒かったり暑かったりしても
体温を一定にする体内の機能(ホメオスターシス)によって
維持されています。


夏場は体温を下げる働きが多く使われますが、
これから涼しくなってくると、逆に「体温を上げる」ための
エネルギーが必要になります。


体温を下げるより上げるほうがエネルギーが必要なことは
ご理解いただけるのではないかと思います。


つまりは、これからの季節、秋から冬にかけて
体温調節のためのエネルギー量が自然に増えています。


この時期にしっかり基礎代謝がアップすれば、
秋太り、冬太りなどのリバウンドはゼロ!


糖尿病の方も基礎代謝が向上すれば、血液中の糖が
基礎代謝で消費されることによって
血糖コントロールが楽になるはずです。


今こそしっかりゼロカーボ食を維持しながら
基礎代謝アップを目指しましょう!



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