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2010年09月10日(金) 記事No.80
★☆ 健康お役立ち情報
 《 今から始める!夏バテ予防にゼロカーボ食! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第5回:夏バテにもやっぱりゼロカーボ!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



今回のシリーズでは、
夏バテ予防、夏バテ解消のための食事について
お伝えしてきました。


夏場の炭水化物(糖質)中心の食生活によって
高血糖状態を作り、体をだるくさせます。

また、暑さによる疲労回復のためには
タンパク質が必要です。


肉、魚、卵などに含まれる動物性のタンパク質を摂ることによって
夏場の疲労を、その日のうちに解消できる習慣をつけましょう。


また、夏の発汗によってミネラルが多く失われます。

スポーツドリンクのようなブドウ糖が多い飲み物ではなく、
水に塩を入れるなど工夫して対処することも大切です。


夏に限らず普段の食生活から、
糖質を控えタンパク質をしっかり摂ることで


季節の変化に伴う体の疲れ、ダルさ、食欲不振などを
一年を通して予防することが出来ます。


食生活以外にも気をつけたいのが、
エアコンなどの利用による環境についてです。


暑いときに外に出ていれば、
体温を下げようとして体は汗をかき、血管を広げたりして
対応しようとします。


その後に、エアコンで冷えた室内に入ると
急激に体が冷えるため、今度は体が体温を上げようとします。


このような体温調節の働きは、自律神経が行っていますが、
日に何度も、暑かったり冷えすぎたりを繰り返すと


自律神経が疲れてしまい、ますますストレスを
感じるようになってしまいます。


自律神経の疲れを癒すのもタンパク質ですし、
ストレスを解消するのにもタンパク質が必要です。


食事による予防、改善のアプローチも行いながら
日常的な生活環境の見直しも大切だと思います。



夏バテの予防には、糖質を控え、タンパク質を摂る
家族みんなでゼロカーボ食に取り組みましょう。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆


『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
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