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2009年07月31日(金) 記事No.8
★☆ 健康お役立ち情報 《現代人にとって糖質は天敵!?》 / 全4回
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        第3回  : 糖質を断てば、血糖値は安定する!?


炭水化物や野菜に多く含まれている
糖質』を摂りすぎると、どうなるでしょうか?


糖質はエネルギー源としてしか利用されないのですが、


糖質がきちんと消費されないと、血液中に残り
血糖値が上がってしまいます(高血糖状態)。


それを安定させるために、インスリンというホルモンが分泌され、
血液中の糖質と結合して消費されます。


しかし、
消費されないまま、血中に糖質が残り
高血糖の状態が続いているのが


いわゆる『糖尿病』です。


糖尿病には2つのタイプ(1型・2型)があり
現代は『2型糖尿病』が激増していると言われています。


1型は、インスリンが分泌されない病気で
外から取り入れる必要があります。


一方、2型は体内でインスリンが分泌されているにもかかわらず
きちんと機能していない状態です(インシュリン抵抗性)。


インスリンは分泌されているのに、高血糖の危険を感じた脳が
さらにインシュリンを分泌させることになり


高血糖・高インスリン症という
メタボリックシンドロームの一因につながります。


つまり、
1型がインスリンを必ず取り入れる必要があるのと比べ、

2型は食事制限をして、インスリンを外から増やしても
結局は、インスリンが働かないため治療としての
効果はあまり期待できません。


2型の糖尿病の症状を安定させるには
インスリンの働きを良くする必要があります。


そのためには、
大元である、高血糖の状態を回避すること


つまり、
単純に糖質を断つことで、血糖値は下がっていくのです。
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