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2010年09月10日(金) 記事No.78
★☆ 健康お役立ち情報
 《 今から始める!夏バテ予防にゼロカーボ食! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第3回:夏バテ予防、熱中症予防に「スポーツドリンク」を避けよう


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。



一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



前回のメルマガでは、
夏場の炭水化物の摂りすぎによって、夏バテのリスクが上がり
症状を悪化させる原因としてお伝えしました。


夏場の冷たい麺類など、手軽な食事に注意する必要があります。


同時に、気をつけたいのが「清涼飲料水」の摂りすぎです。


夏場は、熱中症予防として水分を摂ることが大切ですが、

水分を摂る際に、塩分が含まれる「スポーツドリンク」などが
勧められることがあります。


一般的なスポーツドリンクには、糖だけでなく、
塩分やその他の栄養素が配合されているものもありますが、
その栄養価はバランスが悪く、あまり意味を成さないものばかりです。


それ以上に、果糖ブドウ糖液糖が多く含まれおり、
血糖値の不安定を招き、夏バテなどの症状を悪化させます。


スポーツドリンクを始めとする清涼飲料水は
口から大量のを摂ることとなり

血糖値の急上昇を招き、同時に、更なるの渇望(中毒性)などを
引き起こしてしまうのです。


現代では、「ペットボトル症候群」として、
昏睡を伴う急性糖尿病などの症状が出るとされています。


特に、小さい子供や高齢者などに利用者が多く、
冷えたジュースは、甘さを感じないため、大量に飲んでしまう
こともあるようです。


身体に良いと思って、スポーツドリンクや
栄養ドリンクのような清涼飲料水を飲むことで

余計に夏バテや熱中症を悪化させてしまう可能性があります。

十分に注意して利用することをお勧めいたします。


今こそ安易な炭水化物(糖質)過多の食生活を改め、
夏でも肉や魚などのタンパク質中心の食生活を続けましょう。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆


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