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2010年09月10日(金) 記事No.77
★☆ 健康お役立ち情報
 《 今から始める!夏バテ予防にゼロカーボ食! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第2回:炭水化物(糖質)が夏場の体調不良を悪化させる。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。



一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



今シリーズでは、夏バテ予防についてお伝えしています。

夏バテの症状として一番多いのが

・全身の疲労感・倦怠感
・食欲不振
・無気力

などの、「やる気が出ない、食欲がない」という状態だと思います。


特に、夏の終わりに徐々に涼しくなってくると、
急激に、体調不良が起こりやすくなります。

食欲不振になってしまうと、夏バテになっても栄養が摂れず、
回復が遅れることになります。


食事が取れないことで、更に夏バテの症状が悪化することになるのです。


この大きな原因の一つとして考えられるのが、
炭水化物(糖質)中心の食生活による、消化力の低下」によるもの。


夏バテといえば、暑さで食欲が落ちる方もいらっしゃいますが
夏の初めに「暑いから、手軽に冷たいものが食べたいなぁ~」と思っているうちは
まだ食欲不振ではありませんよね。


しかし、夏場の暑さを対処するつもりで
手軽に食べられる麺類や、喉越しの良い炭水化物(糖質)ばかりを
選んで食べているうちに、

胃が重くなりやすかったり、消化不良などが続きやすくなります。
そして次第に、食欲不振になってしまうのです。


実は、炭水化物(糖質)は、あまり胃で消化する必要がなく
簡単に小腸に流れていき、ブドウ糖として吸収されます。


しかし、タンパク質を多く含む栄養価の高い食材は、
しっかり噛んだ後でも、胃で更に消化をしないと、小腸には流れません。

タンパク質の分子は大きいため、そのままでは吸収できないからです。


夏場は体の代謝バランスが崩れやすく、ただでさえ
体の回復にタンパク質が必要な時期です。


にもかかわらず、体を作る材料にならず、
エネルギーにしかならない炭水化物(糖質)ばかりを摂っていると

暑さに加え、胃の消化力が低下し、食欲不振につながります。


疲労感や倦怠感を改善するためには、しっかりと
体に栄養を補給しなくてはいけません。


今こそ炭水化物(糖質)中心の食生活を改め、
夏でも肉や魚などのタンパク質中心の食生活を続けましょう。



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