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2010年07月09日(金) 記事No.75
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第5回:家族みんなで、タンパク質を食べましょう!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



今回のシリーズでは、「子供の食生活」についてお伝えしてきました。

甘いものの摂りすぎによる若年性生活習慣病や、ペットボトル症候群…
タンパク質不足による未発達や、消化力の低下など…

現代の子供たちも、大人同様、大事な栄養素であるタンパク質が
不足していることが考えられます。


子供たちは基礎代謝量も高く、また、成長期による栄養量の増加などで
炭水化物(糖質)を制限しすぎることはお勧めできません。


しかし、ブドウ糖などが加工されるお菓子類やジュースは
肥満の原因になりますし、タンパク質の消化力が低下します。


また、子供は急激な成長期を向かえる時期以外にも、
少しずつ成長しており、体を作るために必要なタンパク質量を
しっかり摂っていくべきです。


そうした理解の下で、子供たちを含めた、
家族全員参加での「ゼロカーボ食」をお勧めしたいと思います。



子供の頃から、「甘いものを食べ過ぎない」「タンパク質を食べる」と
習慣になってしまえば糖尿病を始めとする生活習慣病の予防が
出来ることでしょう。


現代の日本は、生活習慣病疾患者数の増加に伴い、
国の医療負担が大きくなっています。


出来るだけ予防を理解してもらおうという働きが
「メタボリックシンドロームへの警告と検診」なのです。


生活習慣病は、読んで字のごとく、日々の生活習慣によって
引き起こされる病気です。


小さいうちから血糖値が不安定になりやすい甘いもの中心の食生活で、
成長に必要なタンパク質が不足していたら、

将来の生活習慣病リスクは確実に上がってしまいます。


誰もが、「病気にはなりたくない」と思っています。
子供を持つ親としても、自分も子供も、病気をしないのが一番だと
思うのではないでしょうか?


加齢と共に病気のリスクは上がってしまいますが、
出来る限りの予防によって、病気にならないという可能性を
上げることができるのです。


生活習慣病疾患の若年化が進み、以前は「成人病」と呼ばれていた病気も
中学生や高校生のうちから症状が出ることもあります。


遺伝といわれることも多いのですが、
その多くは「血糖値が上がりやすい体質」であったり、
「太りやすい体質」が遺伝するのであって

同じ体質であっても、必ず糖尿病になったり肥満になるものでは
ありません。


小さい頃からの生活習慣の見直しで、
子供たちの未来が健やかなものになることでしょう。



子供の頃からのゼロカーボ食の理解は
将来の生活習慣病を予防し、健康な体を作ります。
普段から家族全員でゼロカーボ食を実践しましょう。



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