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2010年07月09日(金) 記事No.74
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第4回:子供の消化力を上げよう!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


夏場になると、甘いものや麺類など
冷たくて消化に良いと思われる食事が増える方も多いかと思います。


確かに暑くなってくると、体温調整などの負担がかかり
食欲が低下することがあります。


しかし、こんなときほど、タンパク質が必要です。


タンパク質は、炭水化物(糖質)と比べ、
胃での消化力が必要な食材です。


炭水化物(糖質)は、消化を行う胃の負担が少ないため
「消化が良い食材」と思われがちです。


特に、白米や砂糖などの精製された炭水化物(糖質)
噛まずに飲み込んでも、すぐに胃や小腸で吸収することが出来ます。


しかし、タンパク質は、十分に噛んで
更に胃での消化に時間をかけないと、十分に吸収することが出来ません。


せっかく食べても、吸収されなければ
無駄に排泄されてしまうことになるのです。


消化力があまり必要ない炭水化物(糖質)ばかりを食べているうちに、
たまに肉や魚を食べても、消化できず、消化不良を起こしたり、
便秘や下痢の原因になってしまうのです。


また、食べ物を消化するために必要な「消化酵素」も
タンパク質(アミノ酸)で出来ているため、

タンパク質が不足すればするほど、ますます
「肉や魚を消化できない体」に弱ってきてしまうのです。


子供のうちから炭水化物(糖質)中心の食生活に
していると、体に必要なタンパク質を吸収できないまま
成長してしまいます。



本来、成長期には筋肉の発達や骨の成長に
通常の2倍以上のタンパク質が必要であると言われています。

成長期に必要なタンパク質が不足すると
身長などの未発達や、肥満などにもつながりかねません。


本当に必要な時期に、タンパク質を摂ったとしても、
しっかり吸収できなければ、体を作ることが出来ません。


消化力の低下を防ぎ、しっかり吸収できる体を
維持するためにもタンパク質の日常的な摂取が
欠かせないのです!


これからの季節も

安易な甘いもの(糖質)の摂りすぎに注意をし
普段からタンパク質をしっかり与えましょう。


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