--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2010年07月09日(金) 記事No.73
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第3回:【ペットボトル症候群】をご存知ですか?


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



前回のメルマガでは、子供でも高糖質である
アイスやジュースなどの菓子類を控えて、タンパク質を摂ることを
お勧めいたしました。


特にこれからの季節で、子供たちの夏ばてや
体調不良の原因となる、ジュースの摂り過ぎにはご注意ください。


現代日本では、至る所に缶ジュースの自動販売機が置かれ、
24時間開店しているコンビニエンスストアでも、沢山の種類の
清涼飲料水が置かれています。


この清涼飲料水の原材料のほとんどが「果糖ブドウ糖液糖」と呼ばれるもので
砂糖以上に吸収がよく、血糖値を跳ね上げてしまうものです。


暑い時期は熱中症対策や、水分補給として
スポーツドリンクが体にいい、などと言われ推奨されますが、
スポーツドリンクも同じように、血糖値を急上昇させる怖い飲み物なのです。


市販のスポーツドリンクと同じような味を自宅で作る場合、
水500mlに対し、砂糖は大匙3杯以上が必要になります。


砂糖は、大匙1杯で約10gになりますので、
角砂糖であれば30個にもなります。


これほどの量の砂糖が入ったものを、一気飲みすれば、
体内への急激なブドウ糖量の増加により、血糖値が急上昇します。


もし喉の渇きとともに何本も飲んでしまえば、
一時的に「急性糖尿病」を引き起こし

ひどい場合には、意識混濁、昏睡などの症状が出る場合があるのです。


このようなジュースなどによる血糖値不安定な症状を
「ペットボトル症候群」といわれています。


ペットボトル症候群は、
大量の清涼飲料水を飲みすぎた場合だけでなく、
立て続けに、アイスなどの甘いものを食べたり、
続けてジュースを飲んだりしても同じような状態になります。


糖質の過剰摂取が習慣になってしまうと、
必然的に高血糖の状態が続いてしまい、喉が渇きます。

すると、ますます甘いジュースやアイスがほしくなるのです。
悪循環を回避するためには、最初から出来るだけ控えるのが
良いでしょう。


一度このような「高血糖」の状態を経験すれば、
肥満をはじめ、若年性生活習慣病の原因になります。


子供であっても、アイスやジュースに含まれる大量のブドウ糖で
一時的にでも高血糖を招くのは、将来の生活習慣病へのリスクを
着実に高めることになるのです。


これからの季節も

安易な甘いもの(糖質)の摂りすぎに注意をし
子供たちの成長のためにもタンパク質をしっかり与えましょう。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆


『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。