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2010年07月09日(金) 記事No.72
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第2回:子供の食後高血糖も予防しよう。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



これから日ごとに気温が上がり暑い夏がやってきます。

夏には熱中症などの注意と共に水分補給として
スポーツドリンクを勧める声も聞こえます。


子供たちの間食も、アイスクリームやジュースなど
冷たくて甘いものが増えてくるのではないでしょうか?


このような何気ない習慣によって、
子供の生活習慣病を増加させ、
しっかり成長できない子供が増えているのです。


特に、タンパク質が子供の成長には欠かせません。

しかし、普段からな甘いものを好む子供は
炭水化物などの食べやすいものを好む傾向にあります。


炭水化物はやわらかく、
噛まずとも飲み込めるようなものが多いのですが


タンパク質が多い肉や魚は、
赤身の肉であれば歯ごたえが強く、また魚の小骨など
固いものを噛み、消化する機能が低下してしまうからです。


親としても、子供が好む、麺類などを提供する場合も
多いのではないでしょうか?


血糖値不安定を招いてしまう甘いものを沢山食べると
生活習慣病疾患率は上がってしまうことが考えられるのです。


何度も繰り返しお伝えしておりますが、
炭水化物(糖質)はエネルギーにしかならない栄養素です。


アイスや砂糖が含まれる菓子類は、
特に糖質量が多く、また血糖値を急上昇させる種類の糖が
多く含まれます。


子供は基礎代謝量が高いため、厳密なゼロカーボ食は
お勧めいたしませんが、


エアコンの下で遊び、発達した交通機関での移動するという
子供も増えていることでしょう。


現代の利便性は大人だけでなく、子供にも影響しているため
昔と比べて、子供も基礎代謝量は低下しています。


いくら成長期の子供が基礎代謝が高いといっても、
アイスやジュースなどの高糖質なもので補う必要はありません。


また、子供であっても、アイスやジュースに含まれる
ブドウ糖などで一時的にでも高血糖を招くのは
将来の生活習慣病へのリスクを着実に高めることになるのです。


これからの季節も

安易な炭水化物(糖質)の摂りすぎに注意をし
子供たちの成長のためにもタンパク質をしっかり与えましょう。


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