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2010年07月09日(金) 記事No.71
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★


第1回:子供たちにもタンパク質をしっかりと!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


今、子供たちに少しずつ変化がおきています。


数年前から話題になっている「多動児」や学力の低下、
「キレる子供」「若年性の生活習慣病の拡大」など、

心身ともに「健康状態の不安」を感じさせます。


子供たちの成長期に必要な栄養素が不足すると
体だけではなく、心も未発達になりやすいということを
ご存知でしょうか?


近年、「食育」が広がり始め、自治体などによる
食事指導なども増えているようです。


しかし、残念ながらこの「食育ブーム」も
「炭水化物重視」のような動きになっています。


子供たちの米離れが進んでいる、
野菜嫌いの子供たちが増えている、
インスタント食品を好み、一人で食べている…

このような点ばかりが注目をされている気がしてなりません。


「ご飯と野菜だけは食べなさい!」
「お肉ばっかり食べないで、ご飯を食べなさい!」


なんて、どこの家庭からでも聞こえてきそうな声です。


確かに子供たちは基礎代謝が高いため、
ある程度の炭水化物(糖質)を必要とします。

ですが、エネルギーにしかならない炭水化物(糖質)
体を作る材用になりません。


つまり、成長するためには炭水化物(糖質)重視では
必要な栄養が不足することになるのです。


子供たちが健康に過ごすために必要な栄養素…
それが「タンパク質」です。




タンパク質は、筋肉や骨、血液、血管、内臓など、
体のあらゆる材料となって働きます。


また、体を守る免疫や、脳への信号を送る働きもあるため
タンパク質が不足すると心身ともに働きが低下します。


また、就寝時に成長を促すといわれる成長ホルモンも
タンパク質や脂質(必須脂肪酸)が材料になっています。


成長ホルモンの材料も、筋肉や骨を作る材料にも
タンパク質が必要なのです。


そのため成長期の子供は、大人と比べて倍以上の
タンパク質を必要とするといわれています。


子供たちが肉や魚が好きなのは、
体を作るために必要だとわかっているからかもしれません。


ゼロカーボな食生活は、
ダイエッターや糖尿病の方だけの食事ではありません。


家族みんなが元気に過ごすためにも、
ぜひとも取り入れていただきたい食生活なのです。


子供たちの健康的な成長を促すためにも、
タンパク質をしっかり与えましょう。



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