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2010年05月24日(月) 記事No.67
★☆ 健康お役立ち情報
  《 ゼロカーボ食で、血糖値を安定させよう! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第2回:血糖値が上がる食材、上がらない食材


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


糖尿病とは、血糖値が上がってしまい下がりにくい病気で、
高血糖症ともいえる状態です。


上がった血糖値を下げることが出来るのはインスリンというホルモンだけであり、
体内でインスリンの分泌が少なかったり、インスリンの働きが低下することによって
血糖値が安定しなくなってしまいます。


そのため、糖尿病の場合は、
出来るだけ血糖値を上昇させない生活が望ましいのです。


特に食事による高血糖を避けることが、
とても大切なポイントになります。



さて、

血糖値を上げる食べ物は「炭水化物」に含まれる「糖質

であると、お伝えいたしました。



炭水化物(糖質)といえば、
主食であるご飯や麺類、食パンなどを思い出される方が
多いのではないかと思います。


炭水化物とは栄養素の名称であり、三大栄養素の一つです。


ご飯や麺類に限らず、野菜や果物も炭水化物に含まれます。
他にも、肥満や糖尿病のときに避けたい砂糖も
99%以上が炭水化物(糖質)です。


炭水化物(糖質)を食べると、消化吸収を経て
体内でブドウ糖になり、エネルギーとして利用されます。
(利用されない分は、脂肪となって蓄積します。)


血糖値とは、血液中のブドウ糖の量を測定しているものですので
炭水化物(糖質)がブドウ糖となって、血糖値を上げることは
理解いただけるかと思います。


タンパク質は、消化吸収されアミノ酸となり
体を作ることに優先的に利用されます。

タンパク質は炭水化物のように、
すぐにブドウ糖になるものではありません。


つまり、炭水化物(糖質)が多い
白米、麺類、砂糖などは、食後に血糖値を上げやすく

タンパク質が多い肉、魚、卵などは
食後血糖値を上げない食材といえます。


血糖値が不安定な糖尿病だからこそ、
食後の高血糖をコントロールすることで
一日の血糖値のコントロールがたやすくなるはずです。


炭水化物(糖質)を出来るだけ控える食生活なら、
食後高血糖を防ぎ、インスリンや、すい臓の機能改善を
期待することが出来るのです。



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