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2010年05月24日(月) 記事No.66
★☆ 健康お役立ち情報
  《 ゼロカーボ食で、血糖値を安定させよう! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回: 糖尿病の原因は、「糖質」です。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


メタボリックシンドロームという言葉が普及し、
肥満を含め、生活習慣病を予防したり、改善しようとする方が
増えてきました。


生活習慣病といえば、糖尿病、高血圧、動脈硬化などが
上げられます。


生活習慣病の中でも、糖尿病になると、
その他の高血圧や動脈硬化などの合併症リスクが高まるため、
しっかりとした予防や改善が必要です。


厚生労働省による糖尿病実態調査によると、
平成9年度には、予備軍を含め1370万人とされ、

平成22年では、糖尿病有病者(診断された方)だけで
約1080万人に上るといわれています。

予備軍を含めると、本当に沢山の方が糖尿病の可能性を否定できない状況です。


糖尿病は、痛みなどの自覚が無いため、
きちんと対処しない限り、進行させている可能性が高いのです。



糖尿病とは、
食事などによって血中のブドウ糖濃度(血糖値)が上がってしまい
血糖値のコントロールが出来ずに高い状態が続いてしまう病気です。


血糖値を上げる食べ物は「炭水化物」に含まれる「糖質」です。



健康な人でも、炭水化物(糖質)を食べると、
血糖値が上がります。


上がった血糖値を下げることが出来るのは、
唯一、インスリンというホルモンだけです。


健康な人であれば上がってしまった血糖値を
インスリンの分泌によって安定させることが出来ます。


しかし、糖尿病の場合、インスリンの機能が低下したり
分泌量が少なくなっているため、血糖値が下がらないのです。


健康な人でも、
毎日、毎食を炭水化物(糖質)中心の食生活を送っていると
血糖値が上がるたびに、インスリンが分泌されることになります。


そんな食生活が何年も続くうちに、
インスリンを分泌するすい臓が疲れてしまったり、
インスリンの機能が低下してしまいます。


こうして、知らず知らずに糖尿病へのリスクを
高めることになってしまいます。


これこそが、まさに生活習慣病であり、
体質遺伝と重なって、長年の生活習慣による病気が発症してしまうのです。


食後血糖値を上昇させ、インスリンの働きを弱めるのは、
食事に含まれる糖質です。


炭水化物(糖質)を出来るだけ控える食生活なら、
食後高血糖を防ぎ、インスリンや、すい臓の機能改善を
期待することが出来るのです。



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