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2010年04月21日(水) 記事No.64
★☆ 健康お役立ち情報
  《 糖を抜けば、痩せる!正しいダイエットのススメ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第4回: 痩せるために「タンパク質」が必要です!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


低カロリーダイエットなどでは、
肉や脂の多い魚はカロリーが高いため、避ける方が多いようです。


肉や魚を避けていると、人間が生きていくために必要な
タンパク質やそこに含まれる「必須アミノ酸」が不足しがちになります。


体を健康的に維持するために必要な栄養素が
不足することは、人間にとって「害」にしかなりません。


しかも、ダイエットをする時にタンパク質が不足することが、
リバウンドする原因となっていることをご存知でしょうか?



タンパク質とは、人間の体を構成する成分であり
水分を除き、その半分がタンパク質でできています。


髪や爪、皮膚などの表面的な部分だけでなく、
筋肉や血管、血液、内臓などそのほとんどがタンパク質で出来ているのです。


体を作る成分であるタンパク質は、
肉や魚などの食事から得た「タンパク質」を体内で「アミノ酸」に分解して、
筋肉などに作り変えています。


ダイエットだけに限らず、日常の食生活の中でタンパク質が不足していると
肌や内臓、筋肉を作るための材料が不足してしまい
いくら運動をしても、使われない筋肉がどんどん減ってきます。


筋肉量が低下すると、それを維持するために使われる
エネルギーの量も減ってきます。


このエネルギー量こそが「基礎代謝」といわれるもので
日常的に使われるはずのエネルギー量が減ってしまうと
食べたときに取り込むエネルギーが余りやすくなります。


特に、エネルギーにしかならない炭水化物(糖質)を食べると
余ってしまい中性脂肪に変わってしまうのです。


逆に、ダイエット中でもしっかりタンパク質をとることで
筋肉量を増やし、筋肉量を維持することが出来るようになります。


筋肉量が増えると、基礎代謝量(日常的なエネルギー量)が増えるので
消費されるエネルギーが増えるので、ダイエットの効果が上がるというわけです。



炭水化物(糖質)を控えることで
エネルギーの摂りすぎ、脂肪蓄積を避け、
体内にある脂肪を燃焼させることがダイエット成功のカギなのです。




【ゼロカーボダイエット実践5か条】------------------------------

1.炭水化物や砂糖を使った食材、調味料はNG!
2.赤身肉、魚、卵などのタンパク質はお腹いっぱい食べてOK!
3.付け合せの食材は、海草類、キノコ類、野菜なら葉っぱの部分だけ。
4.水分は、お水かお茶でしっかり摂りましょう。
5.健康ふすまパンなら、いつでも、何個でも食べてOK!

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