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2010年04月21日(水) 記事No.63
★☆ 健康お役立ち情報
  《 糖を抜けば、痩せる!正しいダイエットのススメ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第3回: 太る原因は、「炭水化物(糖質)」の摂りすぎ!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


今、ダイエットを考えている皆さんの中でも
「それなりに、食事には気を使ってきた」という方も
多いかもしれません。


しかし、今現在ダイエットが必要だと感じたり、生活習慣病になってしまった場合、
これまでの食生活が非常に大きく影響していることは
ご存知ではないかと思います。


つまり、これまでの食生活によって、太ってしまったり
生活習慣病へのリスクを高めてきたということです。


振り返ってみていただくと、日本人のほとんどは
米飯を主食とし、野菜などを砂糖や醤油で煮た和食を
食べられてきたのではないでしょうか?


食の欧米化といわれ、便利さばかりが追求され
ジャンクフードや加工品が普及し、その影響も考えられますが

それでも、和食がヘルシーだと信じて、
ご飯中心、野菜中心の食生活を続けてきた方がのほうが
多いのではないかと思います。


私たちがヘルシーだと思ってきた食生活である

ご飯や、野菜をメインとする
炭水化物(糖質)中心の食生活が
太る原因であり、生活習慣病に影響しているのです。




三大栄養素として、

炭水化物(糖質)
○タンパク質(必須アミノ酸)
○脂質(必須脂肪酸)


がありますが、タンパク質や脂質は体を作る材料になるのに対し
炭水化物(糖質)は、エネルギーにしかならない栄養素なのです。


タンパク質や脂質は、体を構成しながらもエネルギーとして活用できる栄養素であり、
体内で作れない必須栄養素を含むため、必ず食べるべき栄養です。


しかし、炭水化物(糖質)はエネルギーにしかならず
消費されなかったエネルギーは脂肪となって体内に貯蓄されます。


普段の生活の中で、エアコンを使用し、交通機関の発達した今、


多くの人の基礎代謝が低下しており、
必要以上のエネルギーを摂取しても消費できず、
肥満をはじめとする生活習慣病の原因を作っています。


炭水化物(糖質)を控えることで
エネルギーの摂りすぎ、脂肪蓄積を避け、
体内にある脂肪を燃焼させることがダイエット成功のカギなのです。



【ゼロカーボダイエット実践5か条】------------------------------

1.炭水化物や砂糖を使った食材、調味料はNG!
2.赤身肉、魚、卵などのタンパク質はお腹いっぱい食べてOK!
3.付け合せの食材は、海草類、キノコ類、野菜なら葉っぱの部分だけ。
4.水分は、お水かお茶でしっかり摂りましょう。
5.健康ふすまパンなら、いつでも、何個でも食べてOK!

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