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2010年03月18日(木) 記事No.59
★☆ 健康お役立ち情報
  《知らないと怖い、添加物が引き起こす成人病の話 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第4回:添加物になった「アミノ酸」は怖い!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


私たちは、肉や魚に含まれるタンパク質を
しっかり摂っていただくようにお勧めしています。


タンパク質とは、アミノ酸が沢山集まったもので
タンパク質=アミノ酸とご理解いただけると思います。


しかし、昨今では、とても紛らわしい
「アミノ酸」が登場してしまいました。


それが添加物である「調味料(アミノ酸等)」。


原材料表示の中で、この表示を見かけた方も
少なくないでしょう。


ハムやソーセージなどの肉加工品や
他にも、インスタントラーメンや、スナック菓子、
その他、あらゆる加工品に使用されている、と言ってもいいほど
沢山のものに使用されています。


(アミノ酸等)と書いてあると、
何だか、体によさそうな感じがしますが


調味料(アミノ酸等)とあるものは

化学調味料である
「グルタミン酸ナトリウム」が主原料です。


グルタミン酸ナトリウムは、発明当初は
小麦グルテンや昆布などから抽出された旨味成分でしたが
現在では、石油を原料とした発酵と合成によって作られている人工的なもの。


自然の食品にはない分子構造となったものだけに
体内で蓄積され、排泄されない場合も考えられるのです。


1960年代のアメリカでは、この添加物による
グルタミン酸ナトリウム症候群(チャイニーズシンドローム)が起こりました。
手足の痺れ、炎症、背中の痛みなど色々な症状が出るとされています。


当時、アメリカでは中華料理がブームとなり
その裏側では、この添加物を大量に使用していたことから
チャイニーズシンドロームと呼ばれるようになりました。


アメリカだけではなく、日本でも同じようなことが記録されています。


1971年、昆布を加工したお菓子を食べたあと
手足の痺れや倦怠感が出たとして、原因を追究しました。


研究所の調査によると、そのお菓子に
15~50%もの大量のグルタミン酸が含まれることがわかったのです。


グルタミン酸ナトリウムは、摂取の許容量を超えると
体内でタンパク質を合成するアミノ酸の吸収が抑制され
体内の代謝に影響を与えます。



また、グルタミン酸ナトリウムを焦がしてしまうと
発がん性物質が発生するとも言われています。


少量なら問題ないだろうと思っていても
複数の加工品を利用してしまい、重複して摂取している
可能性を考えてみて下さい。


一日の量は少しでも、毎日利用しているうちに
体内で蓄積されていくことも知って下さい。


旨味の成分は調味料に頼るのではなく、
自然本来の鰹や昆布でダシを取ることで
天然の旨味をおいしく感じることが出来ますよ。


加工品を利用する際には、しっかりと原材料表示を確認し
出来るだけ、「加工品」を使わない習慣をつけることをお勧めします。



また、添加物を一切使用せず、新鮮な豚肉と塩だけで作った
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