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2010年03月18日(木) 記事No.58
★☆ 健康お役立ち情報
  《知らないと怖い、添加物が引き起こす成人病の話 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第3回:身近すぎる危険性「トランス脂肪酸」のこと


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。

食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



『トランス脂肪酸』という単語を聞いたことありますか?


少し前に、特定保健用食品が
この『トランス脂肪酸を多く含む』ため、販売停止となりました。


健康に気を使う人が選ばれていたものだけに
大きな反響になりました。


実は、このトランス脂肪酸には発がん性物質が含まれるといわれるのですが、
現在の日本では、その調査や研究が遅れているため
加工食品などに使用される制限がありません。


アメリカFDA(連邦食品薬品局)では、
2006年よりトランス型脂肪酸の表示の義務化を決定しており、

ヨーロッパ各国でも、表示義務や含有量制限、販売禁止など
注意を促される食品となりつつあります。


お隣、韓国でも2008年からアメリカの基準に従い
トランス脂肪酸の規制が始まっています。


しかし、日本では、未だ規制がないのが現実です。


『トランス脂肪酸』とは
本来、液状である植物性油脂を、人工的に乳化させ
固形化したものです。


自然には存在しない分子構造を持つため
体内で処理が出来ず、体に溜まってしまうといわれています。



その蓄積したトランス脂肪酸は、

正常に働くべき脂肪酸の邪魔をしたり、
本来必要な脂肪酸と入れ替わってしまうことで

様々な病気のリスクを高めるのではないか?といわれているのです。


トランス脂肪酸が引き起こす病気としては
発ガン、心臓疾患、動脈硬化、免疫力低下、痴呆をはじめ、
糖尿病のリスクも高めるとの研究報告も知られています。


ハーバード大学の研究では、2%のトランス脂肪酸の摂取で、
糖尿病のリスク39%上昇するとされ

2003年よりいち早く使用禁止スタートしたデンマークでは
栄養委員会の調査研究より、

血管炎、動脈硬化症、心臓病、早産、がん(乳がん、大腸がん)、
アレルギー、2型糖尿病、肥満などに
トランス脂肪酸摂取が関与していると報告されています。


日本では、諸外国に比べ油脂の摂取量が少ないといわれているため
すべての油脂に対する使用規制がほとんどありません。


しかし、加工品が増えている今、
摂取している油脂の量は年々増えています。


このトランス脂肪酸が含まれる加工品といえば
『マーガリン』や『ショートニング』です。


マーガリンは、販売当初は、植物性油脂であることから
低カロリーでヘルシーであると言われ、
値段もバターと比べると安いため、流行しました。


パンを食べるときに使用するマーガリンの量は少ないので、
そこまで気にする必要が無いのでは?と思われる方も
いらっしゃるかもしれません。


しかし、
一般的な加工食品であるインスタントラーメン、
お惣菜のから揚げ、ジャンクフードに多いハンバーガー、
スナック菓子、菓子パンなど…


加工品のほとんどに、安価である
植物性油脂、ショートニング、マーガリンなどが
使われているのです。


知らず知らずのうちに、トランス脂肪酸が蓄積され
健康被害を受けているかもしれません。


加工品を利用する際には、しっかりと原材料表示を確認し
出来るだけ、「加工品」を使わない習慣をつけることをお勧めします。




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