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2010年03月03日(水) 記事No.57
★☆ 健康お役立ち情報
  《知らないと怖い、添加物が引き起こす成人病の話 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第2回:カルシウムを奪う、リン酸の話。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



私たちはタンパク質をしっかり摂ることをオススメしています。


その中で、よく頂くのが
「市販のソーセージやハムは大丈夫ですよね?」という質問です。


確かに、ソーセージやハムは、
原材料として肉が主成分となりタンパク質が含まれているのですが


それ以上に、添加物が多いので
しっかり原材料表示を確認いただくようにお伝えしております。


肉や魚を加工したソーセージやハムは、
子供たちも大好きな食品の一つではないかと思います。


しかし、子供たちの成長を阻害し、大人にとっても
骨粗しょう症や、体調不良の影響を起こす添加物も
多く含まれていることをご存知でしょうか?


特に注意したい添加物の一つに、「リン酸」があります。


重合リン酸塩(ポリリン酸ナトリウムなど)とも表示され
「品質改良剤」とも言われています。


これは、つなぎ(結着剤)や色付け(発色剤)として
利用されることが多く

ハム、ソーセージ、かまぼこなどのタンパク質加工品では
かなり沢山の食品に利用されています。


リン酸を使用すると
歯ごたえが良くなり口当たりがやわらかくなったり、
いわゆる「美味しそうなピンク色」を作り出します。


しかも、
重合リン塩酸は、使用の対象食品や使用量の制限がなく、
表示義務もないために、


使用されていることすら、確認できない場合があるのです。



リン酸塩は、骨の石灰分をつくるという働きがありますが、
多くとり過ぎると鉄分の吸収を阻害したり、体内のカルシウムと結合して
カルシウムと一緒に体外に排出されてしまいます。



つまり、リン酸を摂りすぎによって
カルシウム不足を招くなどの危険性が考えられるのです。


カルシウムは骨や歯の材料になっていることは
ご存知の方も多いと思いますが

他にも、自律神経の調整、筋肉や毛細血管の収縮、弛緩にも
かかわっています。



「イライラはカルシウム不足」とも言われるように
精神的面にも影響があります。


「そんなに食べていないから大丈夫」と思われる方も多いかもしれません。


しかし、色々な加工食品に利用されており、
表示義務が無いために、入っているのに表示されていないものまで含むと
避けようがありません。


ソーセージ少し、ハム少し、かまぼこ少し…と、それぞれの量は少なくても
一日あたりの添加物摂取量を合算すると、
想像以上に摂りすぎている場合も考えられます。


毎日のちょっとした積み重ねの中で、
加工品を多用することにより、体内の栄養素のバランスが
崩れやすくなります。


加工品を利用する際には、しっかりと原材料表示を確認し
出来るだけ、「加工品」を使わない習慣をつけることをお勧めします



添加物を一切使用せず、新鮮な豚肉と塩だけで作った
【ゼロカーボポークシリーズ】


『ゼロカーボポーク』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
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