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2010年02月25日(木) 記事No.55
★☆ 健康お役立ち情報
  《お肉を食べよう!!~コレステロールを恐れないで~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第5回 : 肉食で、コレステロールを安定させよう!



炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。

それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



さて、このシリーズでは、
「コレステロールは体に欠かせない栄養素」であることを
お伝えしております。


コレステロールによって、ホルモンバランスを整えたり
細胞膜となって、栄養を運んだりする大切な役目を持っています。


前の回でもお伝えしましたが、
私たちの体はコレステロールの必要性から、
不足があると困るため、必要量を体内で調節しています。


そのほとんどが肝臓で作られ、食べ物から取れる量は
ほんのわずかです。


本来、体内でコレステロール量はバランスを保ちながら
食べ物から沢山コレステロールを摂れば、体内で作る量を減らし
食べ物からコレステロールが少ない場合は、体内で作る量を増やしているのです。


そのようにして、量を調節しているはずのコレステロールが
増えてしまうのは何故でしょうか?


実は、その原因も「糖質」にあります。


体内で作られたコレステロールのうち、
LDLコレステロールになるVLDL(リポタンパク)は、
糖質などの代謝過程で出来るアセチルCoAから作られています。


つまり、糖質などのエネルギー過剰摂取によって
代謝過程でアセチルCoAが過剰に発生し、

その結果、血中コレステロールが増えてしまうのです。



逆に、コレステロールが多いとして肉食を控える方もいらっしゃいますが
肉に含まれる飽和脂肪酸のステアリン酸や一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は

LDLコレステロール値の降下作用を持っていることといわれています。


むしろ、肉食によって、
コレステロールを安定させる働きを持つとも言えるのです。


動物性脂肪の摂りすぎは、エネルギーの過剰摂取になるため
ゼロカーボ(糖質ゼロ)な食生活では、控えるようにお勧めしておりますが


肉に含まれるコレステロールについては、
体内の安定のためにも、摂ってよいコレステロールであるといえます。



毎日の食生活の中で、十分な肉や卵を補給することで
コレステロールのバランスを保ってくださいね。


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