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2010年02月25日(木) 記事No.54
★☆ 健康お役立ち情報
  《お肉を食べよう!!~コレステロールを恐れないで~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第4回 : 女性に欠かせない「コレステロール」の重要性



炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。

それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


コレステロールといえば、ダイエットが気になる方にとっては
「肥満の原因」だと思われている方も多いかもしれません。


特に、若い頃からダイエットに励む女性には
コレステロールを避けすぎる方も多いようです。


第3回では、
【コレステロールが低すぎても体の機能が低下してしまう】
とお伝えしました。


それだけではなく
女性にとって、「コレステロール」は特に重要な働きを持つため
誤ったダイエットは、体に大きな影響を与えます。


人間には生きていくため、そして子孫を残すために
重要な働きをもつ「ホルモン」という物質があります。


特に女性は、代謝、妊娠、神経系で重要な働きを持つ
「プロゲステロン」、「エストロゲン」と言われる女性ホルモンがあります。


この女性ホルモンを作る材料が「コレステロール」なのです。


つまり、コレステロールを極端に控えすぎてしまうような
誤ったダイエットによってホルモン障害が起こってしまいます。


これらの女性ホルモンは、女性にとってとても重要なホルモンで、
月経、妊娠だけでなく、骨の形成、神経伝達、老化などにも関係します。


本来、閉経後の女性は、ホルモンバランスの調整により
コレステロールが上がりやすくなります。


この体内調整によって、更年期などの症状を抑えたり、
体のバランスを整えているのです。


しかし、せっかく体内でバランスを保っているのに、
健康診断などで「コレステロールが高い」といわれ、
低下剤などを使用すると


必要なはずのコレステロールが無理に下げられてしまい
今度は骨粗しょう症などへの影響が大きくなってしまうのです。


現代は、閉経前にもかかわらず骨粗鬆症になる女性が増えています。
      


その原因の一つとして、
「誤った知識によって、肉や卵を避けすぎている女性が多い」ことだと
考えられます。


低カロリー食という、必要な栄養を摂る考え方を無視し
肉などのタンパク質やコレステロールを含む食材を避けているうちに

エストロゲンの分泌が減少してしまい、
結果的に「若年性更年期」のような症状になってしまいます。


女性にとって「コレステロール」は命をつなぐもの。


特に月経不順でお悩みの方は、「コレステロール」摂取量を
もう一度見直されてみてはいかがでしょうか?


毎日の食生活の中で、十分な肉や卵を補給することで
コレステロールのバランスを保ってくださいね。


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