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2010年02月01日(月) 記事No.53
★☆ 健康お役立ち情報
  《お肉を食べよう!!~コレステロールを恐れないで~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第3回 : コレステロールの下げすぎに注意!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。

それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


前回のメルマガでは、
コレステロールというのは、とても大切な働きをする
必要不可欠な栄養素であることをお伝えしております。


さて、コレステロールといえば年齢と共にその数値が上がりがちで、
中高年以降の方がコレステロールが高いと指摘されることが
多くなります。


病院によっては、コレステロールは低いほうがより健康であるとされ
早めに低下剤を出されることがあるとも言われています。


しかし、「コレステロールが低すぎることも、
体の機能が低下するとても大変な問題」なのです。


何度もお伝えしますが
コレステロールは、細胞膜やホルモンの材料となる大切な栄養素です。


体内でコレステロールの量を調整していますが
タンパク質の不足、コレステロール低下剤の影響によって


必要以上にコレステロールが低下してしまうと
精神症状にも大きく影響してくるとも言われています。


脳神経には全コレステロールの1/4が存在するといわれており
多くのコレステロールが必要だからです。


さらには、コレステロール低下剤によって
心疾患のリスクも高くなるといわれています。


閉経前後の女性は、ホルモンバランスの維持のために
コレステロール値が上がりやすくなります。


必要があってコレステロール量が増えているにもかかわらず
食事のコレステロールを避けすぎたり、薬によって抑えると

疲れやすい、不安になりやすいなどの
精神症状がでやすくなるといわれているのです。


良質なタンパク質をしっかりとり、体内バランスを保つために
コレステロールを作る肝臓を助けてあげることも大切なポイントです。



毎日の食生活の中で、しっかりタンパク質を補給することで
コレステロールのバランスを保ってくださいね


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