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2010年01月25日(月) 記事No.51
★☆ 健康お役立ち情報
  《お肉を食べよう!!~コレステロールを恐れないで~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回 : コレステロールって何だろう?


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。

それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


生活習慣病である動脈硬化や心筋梗塞など…
「コレステロールが原因」と呼ばれるものがあります。


コレステロールを多く含まれるという理由で
肉食を避けている方も多いのではないでしょうか?


実は、コレステロールというのは、とても大切な働きをする
必要不可欠な栄養素なんです。


コレステロールは細胞やホルモンの材料となるため
必要な物質として体内で作られます。


不足すると、ホルモンバランスが崩れたり
細胞が弱くなることで免疫力が落ちてしまうのです。


脂質の一種であるコレステロールは、
成人の体内の場合、約150g程度あると言われています。


そのうち、食事から摂られるコレステロールは2割程度とも言われ
ほとんどは、体内で作られています。


食事からのコレステロール摂取量が増えてしまっても
体内で作る量を減らして、バランスをとる機能がついています。


食事からとるコレステロール量は、
体内のコレステロール値にはあまり影響されないともいえるのです。


しかし通常であれば、コレステロールのバランスは保たれるのですが
年齢とともにコレステロール値があがってきます。


老化に伴うホルモンバランスが変わってしまったり、
体内の免疫力を強化するために必要な量を維持している可能性が
あるそうです。


日本のコレステロール値の基準は、
総コレステロール値が220mg/dl以上とされ、200mg/dl未満が
適正値とされています。


しかし、最近の長寿者(東京都小金井市など)を疫学的に調査した研究では、
コレステロール値は210~239mg/dlが長寿の数値という結果が出ています。


コレステロールが低すぎることで
脳卒中やガン、肺炎といった病気が増える傾向にあるとも
いわれています。


コレステロールが含まれる肉を控えすぎると
体内でコレステロールが作られ、同時に必須アミノ酸の摂取が
少なくなってしまいます。


コレステロールばかりに気をとられずに
長寿の秘訣として、肉や卵もしっかり食べることをお勧めいたします。


シリーズ第2回では、
悪玉コレステロールと善玉コレステロールについてご紹介します。


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