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2010年01月25日(月) 記事No.50
★☆ 健康お役立ち情報
  《体に大切な必須脂肪酸の話!~魚も食べよう~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第5回 : お魚も毎日食べましょう!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


私たちの体は、健康を維持するために
食事から得た栄養を元に、体内でエネルギーや体を作る材料を作っています。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。


それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


必須脂肪酸の働きをご紹介してきました。
改めて、その必要性についてまとめてみたいと思います。


必須脂肪酸は、「不飽和脂肪酸」であり、
「血液内をサラサラと流れる」脂肪で、体内に潤いを与えながら
細胞の代謝に必要な栄養素として働きます。


必須脂肪酸は、タンパク質(必須アミノ酸)のように
体を作る材料であり

特に重要なのが、「細胞膜」の原料となる働きです。


細胞膜は、細胞内へ栄養を渡す機能が有りますが
「必須脂肪酸」が不足していると、せっかくとった栄養も
きちんと利用されない場合も出てくるのです。



そのため、必須脂肪酸が不足し
体のバランスを保つ栄養が流れなくなると、

・皮膚疾患
・頭痛
・疲れやすい、体力不足、
・頭が働かない感じがする、
・炎症や不正出血
・関節のトラブル

その他、体調不良の原因にもなるそうです。


また、脂肪を取ることによって食欲中枢を抑制する物質が出るため
食べすぎを抑える働きもあるのです


これだけ大切な働きをする必須脂肪酸ですが
砂糖をはじめとする炭水化物(糖質)を一緒に食べてしまうと、
残念ながら、十分に吸収されなくなってしまいます。


精製された炭水化物(糖質)は体内で、
必須脂肪酸を食い荒らしてしまうといわれているからです


人間の体は約60兆個の細胞で作られています。


この細胞一つ一つが、元気で健康な状態であれば、
免疫力も向上し、病気や肥満予防になります。


炭水化物(糖質)を避け、
細胞のもう一つの材料であるタンパク質(必須アミノ酸)と
必須脂肪酸をしっかりとることでより健康的な細胞を作ることができます


必須脂肪酸が含まれる食品は、青魚が一番最適なものです。


毎日の食事の中で、肉や卵だけでなく
しっかりと魚も摂るようにしましょう。


糖質ゼロで、タンパク質もタップリ!
『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
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