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2009年07月28日(火) 記事No.5
★☆ ゼロカーボブランの『理論』とその『秘密』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
          【最終回】:常識を覆すこの『事実』… 


これまで、ゼロカーボブランの『理論』として

・炭水化物=糖質!?
・『"三大"栄養素の事実 』
・エネルギー(カロリー)と代謝の関係
・たんぱく質の《重要性》とその真実!

と、4回の連載をお送りいたしました。


これまでの内容をまとめながら、今一度、
皆さんがこの『事実』について理解を深めていただけたら
嬉しい限りです。


まずは、
ゼロカーボブランの理論の基本は

『「糖質」は現代人には不要な栄養素である』というものです。


糖質」は
体を動かすことだけに利用されるエネルギー源です。


エアコンも車も無かった時代と比べ現代人は体を使わなくなりました。


その分、体が必要とするエネルギー(=糖質)量は
少なくなっています。


しかし、
糖質を多く含む炭水化物や野菜を中心とした食生活は
昔と同じままです。

そのため、余分なエネルギーを取りすぎ
エネルギー(=糖質)が体内に蓄積されていきます。


これが、肥満の原因となっています。


逆に、
肉体を維持するために必要で

しかも、エネルギー源としても利用できる
すばらしい栄養素があるんです。


それは、『たんぱく質』です。


エネルギー源(糖質)は、たんぱく質や脂質でも、
体内で作ることが出来ます。

つまり、糖
『絶対に』必要な栄養素ではないといえます。


また、細胞を作るために必要なアミノ酸(=たんぱく質)の一部は
体内で作れないため、食事で摂る必要があります。


『たんぱく質』を十分に摂っておけば
細胞が活性化されるだけでなく、
糖質を取る必要もありません。


良質のたんぱく質を取るには
赤身の肉、魚、卵など動物性の食品から取ることが出来ます。


取り込んだ糖質は、
体内の代謝によって消費されるのですが


運動をしてエネルギーを消費(運動代謝)しても
全体の3割しか消費できません。


残る7割は、呼吸や筋力維持に使われる代謝(基礎代謝)によって
消費されます。


このような点から、肥満対策、健康維持のためには
基礎代謝を強化し、炭水化物=糖質を多く含む食品は絶ち
『たんぱく質』を豊富に含む食品を十分に取ることが大切なのです。


さて全5回でお届けいたしました
ゼロカーボブランの『理論』とその『秘密』…
ご理解いただけましたでしょうか?

当社の理論(医学博士 Dr.ARAKI理論)は
確たるものがあると信じております。

皆様やご家族様のより健康な生活の
ご参考にしていただけましたら幸いです。

また、次回より新シリーズの『健康お役立ち情報』を
ご案内させていただきます。
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