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2009年12月09日(水) 記事No.49
★☆ 健康お役立ち情報
  《体に大切な必須脂肪酸の話!~魚も食べよう~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第4回 : ダイエットにも、必須脂肪酸が不可欠!?


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


私たちの体は、健康を維持するために
食事から得た栄養を元に、体内でエネルギーや体を作る材料を作っています。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。

それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


ダイエットや肥満予防をされていらっしゃる方には
「脂肪」を摂ることを避ける方も多いかもしれません。


脂質、脂肪と聞くと、「中性脂肪」を思い出してしまい
食べると、そのまま「体の脂肪」となって太ってしまうのではないか?
と思われるようですが


実際には、消化吸収の過程があるため
食べた脂質が直接脂肪になって太る、ということはほとんどありません。


脂質は他の栄養素と比べてカロリーが高いため
ダイエットでは控える方も多いかもしれませんが

健康的にダイエットや肥満予防を行う場合には

脂質、特に【必須脂肪酸】はなくてはならないものなのです。


必須脂肪酸は、ホルモンの材料となることをお伝えしました。


体の機能をいろいろな場所でコントロールしている
プロスタグランディンというホルモン様物質だけでなく


「サイトカイン」というホルモン物質の材料にもなっています。


このサイトカインの働きは、体内の脂肪をエネルギーに変える
働きを持っています。


また、脂肪を摂ることによって
CCKと呼ばれる物質が胃の中で発生します。


これは、食欲中枢を抑制する働きがあるそうです。


つまり、必須脂肪酸は
脂肪燃焼には欠かせないホルモンの材料であり
食べすぎを抑える働きもあるのです。




脂肪は炭水化物(糖質)のように血糖値を上げないため
肥満ホルモンと呼ばれるインスリンの分泌がほとんどありません。



必須脂肪酸は、
しっかりと適量を摂ることによって、ダイエット効果も高まります。


しかし、必須脂肪酸が含まれる青魚を沢山食べたとしても、
同時に、砂糖をはじめとする炭水化物を食べてしまうと、
残念ながら、その必須脂肪酸は、十分に吸収されなくなってしまいます。




炭水化物(糖質)を避け、
タンパク質(必須アミノ酸)と一緒に必須脂肪酸をとることでより健康的な細胞を作り
生活習慣病予防やダイエット効果を高めることをオススメします。



糖質ゼロで、タンパク質もタップリ!
『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
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