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2009年12月09日(水) 記事No.48
★☆ 健康お役立ち情報
  《体に大切な必須脂肪酸の話!~魚も食べよう~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第3回 : 必須脂肪酸(不飽和脂肪酸)の不足が体調不良を起こす!?


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


私たちの体は、健康を維持するために
食事から得た栄養を元に、体内でエネルギーや体を作る材料を作っています。


しかし、一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず
必ず食事から摂るべきものがあります。


それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



必要な脂質である「必須脂肪酸」は、

私たちの体の細胞膜やホルモンをつくる原料であり、
そのため体のほとんど全ての機能に関係していて、
体にとっては不可欠なものであるとご紹介しました。


青魚などに多く含まれる不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)は、
文字通り、私たちが生きていく上では無くてはならない「必須」の栄養素です。


必須脂肪酸には「オメガ-6」と呼ばれている形の脂肪酸と、
「オメガ-3」と呼ばれる脂肪酸があります。


このうち「オメガ-6」と呼ばれる脂肪酸は、調理などに使われる
なたね油などの植物油に含まれているため、
ほとんどの人が摂りすぎている可能性もあるほど、不足することはありません。


逆に、青魚などに含まれる「オメガ-3」と呼ばれる脂肪酸は
ほとんどの人が不足しがちなのです。


この2種類の脂肪酸は体内では作れないため、食物から摂るしかありません。


体の機能をいろいろな場所でコントロールしている
プロスタグランディンというホルモン様物質がありますが、
この原料として「オメガ-3」や「オメガ-6」が必要になります。


これらの必須脂肪酸が不足すると、

・皮膚疾患
・頭痛
・疲れやすい、体力不足、
・頭が働かない感じがする、
・炎症や不正出血
・関節のトラブル

その他、不妊、流産、腎臓機能の低下なども知られています。


しかし、必須脂肪酸が含まれる青魚を沢山食べたとしても、
同時に、砂糖をはじめとする炭水化物を食べてしまうと、
残念ながら、その必須脂肪酸は、十分に吸収されなくなってしまいます。


砂糖や精製でんぷん質である白米や小麦などは
必須脂肪酸や、それを原料とするプロスタグランディンを
体内で、食い荒らしてしまうといわれているからです。


体内で作ることが出来ない「必須脂肪酸」をしっかり吸収するためにも
体内で作ることが出来るエネルギーにしかならない炭水化物(糖質)
出来る限り、避けることが重要です。


体調不良の裏側には「必須脂肪酸」の不足が考えられます。


健康維持のためにも、ダイエットのためにも、
炭水化物(糖質)を避けることが、大事なポイントなのです。



炭水化物(糖質)を避け、
タンパク質(必須アミノ酸)と一緒に必須脂肪酸をとることでより健康的な細胞を作り、
生活習慣病予防やダイエット効果を高めることをオススメします。



糖質ゼロで、タンパク質もタップリ!
『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
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