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2009年12月09日(水) 記事No.46
★☆ 健康お役立ち情報
  《体に大切な必須脂肪酸の話!~魚も食べよう~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回 : 脂質恐怖症になっていませんか?


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(アミノ酸)、脂質(不飽和脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


私たちが食べ物から摂る栄養素として
三大栄養素と呼ばれるものがあります。


それは、

1.炭水化物(糖質)…エネルギーになる

2.タンパク質(アミノ酸)…体を作る材料、エネルギーになる

3.脂質(必須脂肪酸)…体を作る材料、エネルギーになる

この3つです。


このうち、
炭水化物(糖質)はエネルギーにしかならず
基礎代謝が低下している現代人には、余ってしまい脂肪になりやすく


血糖値を上げてしまうなどの影響を考えると
不要のものであるともいえます。


タンパク質(アミノ酸)は、前回までのメルマガでご案内したとおり、
体を作り、脳への神経伝達などにも欠かせない栄養が含まれ
不足が許されない栄養素です。


しかも、タンパク質には体内で作ることが出来ない
「必須アミノ酸」があります。


生きていくために必要な栄養素でありながら
必ず食事から摂らなくてはいけないものが「必須アミノ酸」です。


そして、もう1つ「必須」として
食事から摂るべき栄養素があります。


それは、脂質(必須脂肪酸)です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

脂質には「必須脂肪酸」と呼ばれ、
食事から摂る必要がある大切な栄養があります。


私たちがゼロカーボ(糖質ゼロ)な食生活をお伝えするとき
タンパク質が豊富なお肉を食べる場合には、脂身(動物性脂肪)は
取り除くようにご案内しています。


脂質には、大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、
このうち、「必須脂肪酸」と呼ばれるものは「不飽和脂肪酸」のことです。


この飽和脂肪酸とは、
文字のごとく、「血液中で飽和しやすい」脂肪です。


つまり、血液内で溶けることなく流れてしまうため
血液のつまりを起こしたり、動脈硬化の原因になってしまいます。


お肉についている脂身は、飽和脂肪酸ですから、
ゼロカーボな食生活では、控えるようにお伝えするのです。


逆に「不飽和脂肪酸」は
「血液内をサラサラと流れる」脂肪で、体内に潤いを与えながら
細胞の代謝に必要な栄養素として働きます。


脂肪といえば、食べるとすぐに中性脂肪になる…といった
イメージを持つ人も多いため、避ける方が多いのですが、


脂質のうち「必須脂肪酸」と呼ばれる不飽和脂肪酸は
健康維持にも、ダイエットにも欠かせないものなのです。


不飽和脂肪酸は、魚に多く含まれるため
タンパク質摂取だけでなく、不飽和脂肪酸を得るためにも

肉だけでなく魚も定期的に食べることをお勧めいたします。


シリーズ第2回では、
不飽和脂肪酸の働きなどについてご紹介します。



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