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2009年07月27日(月) 記事No.31
★☆ 健康お役立ち情報
     《糖質ゼロでダイエットしよう 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
       第2回 :「糖質ゼロ」にするだけでキレイに痩せる訳。


「ゼロカーボ(糖質ゼロ)ダイエット」は、


出来る限り【炭水化物(糖質)】の摂取量を減らして、
体に必要なタンパク質はしっかり摂ることで
健康的にダイエットできる方法です。


では、何故【炭水化物(糖質)】をカットすることが
ダイエットにつながるのでしょうか?



私たちが食事をする理由は、大まかに分けると…


●エネルギー補給
   …生活したり運動するための燃料補給


●人間の体を作る材料の補給
   …皮膚や髪、内臓にある細胞などの新陳代謝の材料補給


この2つになります。


このように必要な食事から取り入れる栄養素として
代表的なのが「三大栄養素」です。


【三大栄養素】
・炭水化物  (糖質+食物繊維)
・タンパク質 (必須アミノ酸など)
・脂質    (必須脂肪酸など)


このうち、
タンパク質と脂質は体を作る必要な成分が含まれますが


炭水化物(糖質)】は、
エネルギーとしてしか利用することが出来ません。



肥満になるのは、単純に、
食べた分のエネルギーをきちんと消費できないのが原因です。
(この場合「エネルギー」=「カロリー」ではありません。)


炭水化物(糖質)】は、エネルギーとしてしか利用できないため
食べた分をきちんと消費できない限り、
残った糖質は脂肪となり蓄えられていきます。


本来であれば、蓄積された脂肪からエネルギー利用すべきなのですが
毎日の食事で【炭水化物(糖質)】を摂りながら、それを消費できない限り、
エンドレスで脂肪が蓄積されていくことになります。


実は、
人の体は、即効性のある【炭水化物(糖質)】から
エネルギーとして利用するようにしています。


つまり、


体内に残っている「糖質」を使い切ったところで、
体に残っている脂肪をエネルギーとして使い始めることになるのです



最初から【炭水化物(糖質)】を摂らなければ、
体内に残っている脂肪をエネルギーとして利用し始めます。



実際のところ、

私たちの体に脂肪を溜め込む要因となるのは、
消費できずに体内に余ってしまう【炭水化物(糖質)】が問題なのです




次号は『炭水化物(糖質)をやめるリスク、やめないリスク』について
詳しくお伝えしていきますね。


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