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2009年07月26日(日) 記事No.3
★☆ ゼロカーボブランの『理論』とその『秘密』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
      第3回 : エネルギー(カロリー)と代謝の関係


"三大栄養素"の役割と働きから 炭水化物=糖質の栄養素は
"絶対に"必要な栄養素ではないとお伝えいたしました。


それは、

エネルギー源であるは、食品から直接摂取する以外にも
わたしたちの体内でたんぱく質や脂質から作り出すことが
出来るから、なのです!


今回はその“エネルギー(カロリー)”を
消費するために必要な『代謝』についてのお話です。


『代謝』は大きく2つに分けることが出来ます。


体を動かしていなくても、呼吸をする、心臓を動かす、
体温を保つなど、さまざまな生命活動のために

常に使っているエネルギー(カロリー)を

     『基礎代謝』といい

運動しているとき、体を動かしているときに
消費するエネルギー(カロリー)を

     『運動代謝』といいます。



みなさんはこのふたつの『代謝』のうち、
どちらがより多くのエネルギー(カロリー)を
消費していると思われますか?


一般的に『運動代謝』の方が、
消費するように思われる方も多いかと思います。


実は…


私たちのエネルギー消費の内、
運動代謝が占める割合はたったの3割なのです。
   

それに比べ、
基礎代謝による消費比率は7割をも占めています。


この事実をご存知でしたか?


『運動代謝』によるエネルギー消費量は
意外にも少ないものなのです!!


例えば…

1kgの体脂肪を落としたいとします。

脂肪1gあたり約9kcalですので、1kgだと…
約9,000kcalも消費しなければなりません。


少し極端な例になりますが約9,000kcalを消費するには
ウォーキング(早足)で東京から静岡(約170キロ)までの
距離を歩くことになるのです。


しかも、口にしていいのは水だけだとなれば、
実際に皆さんは実行できるものでしょうか?


このように、「ダイエット」のために運動をしても
思うように効果が得られない原因は、実はここにあったのです!



このようなことからも

『ダイエット』にはより多くのエネルギー(カロリー)を
消費させることの出来る『基礎代謝』について
再認識することが大切ではないでしょうか…。


少し理解しづらい点もあるかと思います。

この内容は、インターネット上でもすでに公表されている情報です。
この機会に、是非お調べください。
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