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2009年08月21日(金) 記事No.29
★☆ 健康お役立ち情報
     《現代人に『炭水化物』は不要である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
        第4回:現代人の、【】を消費できない生活環境



現代人は「基礎代謝量」が落ちているため
摂取した【】が消費されにくくなっています。


】はエネルギーとしてしか利用できず
消費できない分は、脂肪となって蓄えられます。


一般的に、運動を行うことでエネルギー消費されると
思われがちですが、運動で消費されるエネルギー(カロリー)は
「基礎代謝」に比べ、半分以下しかありません。


そのため、
「基礎代謝量」を上げることが生活習慣病の改善につながると
お伝えしました。


では、「基礎代謝」の中でも一番エネルギーを消費するものは何でしょうか?


それは、「体温調節」です。


私たちの体は、常温動物として
36.7度前後の体温を保ちながら生きています。


体温が熱くなりすぎれば、汗をかいて体温を下げ
体温が下がってしまうと、体を震わせて温めようとします。


人間が誕生したときから、どのような環境でも過ごしてきたように、
「体温調整」に沢山のエネルギーが必要であり
なくてはならない、体の働きです。



しかし、現代では『エアコン』の普及が発達し、
体が体温を調節する必要が少なくなってきています



これから暑くなってくると、
職場やご家庭でもエアコンを利用される方が
多いのではないでしょうか?


また、買い物先のスーパーや、喫茶店、電車内など
日常の生活の中で利用する施設でも
寒く感じるほどエアコンが効いています。


エアコンがなかった時代は、寒いときは、焚き火などで暖を取り
熱いときは水浴びをするくらいしか体温を調節する手伝いが
出来ませんでした。



現代では、電気のエネルギーを使って体温調節を行っているため
もともと、体に備わっている「体温調節」機能を
使う機会が減り、基礎代謝量が減っています



便利さの反面、本来の体の働きが低下しているのです。


これからの季節では
熱中症などに気をつける必要がありますが
昔は今ほど、熱中症になる人はいませんでした。


これも、現代人の「体温調節」機能が
低下していることが原因になっているかもしれません。


それでも、炭水化物(=糖質)を主食とした
食生活を続けている現代人は、


「基礎代謝」で消費されるべきエネルギーが
消費されないまま脂肪となり、
肥満や生活習慣病の原因となっています。


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