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2009年08月20日(木) 記事No.28
★☆ 健康お役立ち情報
      《現代人に『炭水化物』は不要である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
          第3回 :を消費させる「代謝」について


現代人が生活習慣病になりやすい理由として
「糖」の過剰摂取が問題なのではないか…と伝えしました。


生活習慣病の少なかった昔と比べ
現代の私たちは、
エネルギーを消費できなくなっています。


そのため、
余ったエネルギーが肥満の原因となり、
生活習慣病へのリスクが大きくなるのです


エネルギー…というと難しく感じますが
私たちが良く使う「カロリー」と同じ意味とお考えください。


エネルギー消費が少ない…
カロリー消費が出来ていない…というと

『運動不足が問題なのではないか?』

『消費できない分は、運動したらいいのでは?』

という声も聞こえてきます。



エネルギー(カロリー)を消費するのは
『代謝』と呼ばれ、大きく2つに分けることが出来ます。


●基礎代謝とは

体を動かしていなくても、呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなど、
さまざまな生命活動のために常に使っているエネルギー消費のことです。


●運動代謝

運動しているとき、体を動かしているときのエネルギー消費です。


このふたつの『代謝』のうち、
どちらがより多くのエネルギー(カロリー)を
消費しているでしょうか?


一般的に『運動代謝』の方が、消費するように
思われる方も多いかと思います。


人が消費するエネルギー量は基礎代謝:運動代謝 = 7 : 3
とされています。


運動で消費されるエネルギー(カロリー)は
基礎代謝に比べ、半分以下です。


運動で消費されるカロリーは本当に少ないのです


例えば…

1kgの体脂肪を落としたいとします。

脂肪1gあたり約9kcalですので、1kgだと…
約9,000kcal分消費することになります。



これを運動だけで消費しようとすると
ウォーキング(早足)で東京から静岡(約170キロ)まで
歩くことになります



しかも、口にしていいのは水だけだ、となれば
現実的な話ではありません。


運動だけのエネルギー(カロリー)消費は
実際には効果が少ないのです。


「ダイエット」のために運動をしても
思うように効果が得られないのは、このためです。


一般的に、肥満解消には運動を!と叫ばれますが
実際には、運動代謝の倍以上のエネルギー(カロリー)を
消費することの出来る『基礎代謝』の向上が効果的
です。



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