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2009年08月19日(水) 記事No.27
★☆ 健康お役立ち情報
     《現代人に『炭水化物』は不要である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
         第2回 :現代人が生活習慣病になりやすい理由


現代は肉食の普及によって平均寿命が延びた…とお伝えしました。


現代の私たちの食生活は、食材も豊かになり、肉、魚なども
しっかり食べるようになりました。


そんな現代の食生活で、
糖尿病などの生活習慣病が広がっています


それは、昔と変わらないご飯などの炭水化物を主食としているため
糖質」の過剰摂取が原因なのではないかと
考えることが出来ます


昔の人は肉食の機会が少なく、短命でしたが
生活習慣病は少なかったようです。


では、何故昔の人は
炭水化物を主食として大量に食べていたにもかかわらず
糖尿病などの生活習慣病になりにくかったのでしょうか。


それは、「基礎代謝量」の違いです。



基礎代謝とは、

体温を一定に保ったり、筋肉を維持したり内臓を動かしたりするなど、
動かない状態で消費されるエネルギー量のことです。


昔は、エアコンがないため一年を通して、
体温を保つためのエネルギーがかなり多く必要でした。


車などがないため、どこへ行くにも歩いたり
軽くて便利なプラスチックなどもないため
日常的に重たいものを持っていました。


そのために全身にかなりの筋肉量があり、
その筋肉を維持するためのエネルギーも
多く必要だったのです。



それに比べ、現代は便利になったものの、
わたしたちの「基礎代謝量」がかなり落ちてしまっています。


現代の私たちの主食である
炭水化物のほとんどが「糖質」です。


この「糖質」はエネルギーとしてしか利用できません。


昔は、沢山の炭水化物を食べていてもエネルギー消費が
出来ていましたが
基礎代謝量の少ない現代の私たちは、エネルギーが余ってしまうのです


余ったエネルギーは脂肪となって肥満の原因となり
エネルギーとなる糖質を多く摂り続ければ
インスリン抵抗性なども起こりやすくなります。


こうした糖質」の過剰摂取によって
生活習慣病のリスクが大きくなっているのです。




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