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2009年08月18日(火) 記事No.26
★☆ 健康お役立ち情報
   《現代人に『炭水化物』は不要である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
       第1回 :日本人の寿命は、『肉食』によって延びた!!



「昔の人は、穀類(炭水化物)を沢山食べていたのに
現代のように、生活習慣病は少なかったのでは?」


「生活習慣病が増えているのは、肉を食べるようになったからだ」


「日本人は、炭水化物中心の食事だから腸が長い」


こんな風に考えていらっしゃる方は
まだまだ多いように思います。


今号より始まる新シリーズでは、昔と今の食生活を比べながら、
現代人への「糖質」の害についてお伝えします。


「昔は、穀類中心の食生活で、生活習慣病は少なかった」
という方もいらっしゃいます。


昔は「肉類」が高価で、現在の様に普及しませんでした。


しかし、現代は、寿命がとても長くなっているのです



20世紀初頭(明治時代後期)の
日本人の平均寿命は40歳だったそうです。


昭和時代に入り、食が豊かになり
肉食量も増えていきました。


それに伴い、年々、平均寿命は伸びはじめました。


平均寿命が50歳を超えたのは、昭和22年。

その後、高度成長を遂げた昭和50年には、
日本人の平均寿命は70歳を超えています。


不足しがちであったタンパク質を
十分に摂ることが出来たことが、理由と考えられます。



日本国内でも、東北や北陸など米どころの人たちは
昔から短命が多いとされ、豚肉などを十分に食べている
沖縄の人は長寿であることは、有名な話です。


江戸時代には、肉食を薬食いといわれ、
現代は、肉を食べることによって
平均寿命が延びてきたのではないかと思われます



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