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2009年08月17日(月) 記事No.25
★☆ 健康お役立ち情報
     《 私たちは『肉食』動物である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
           第4回:私たちの祖先も『肉食』から始まった!


このシリーズ第3回目では
私たち人間の歴史から見ても2500年前に、
農耕時代が始まるまで炭水化物を入手できておらず


人類にとっては狩猟を中心とした
『肉食』が基本であるとお伝えしました


日本がまだユーラシア大陸とつながっていた大昔に
人類は陸を移動して広まり、日本にやってきました。


地殻変動により、日本が島国になるころには
定住する人類も増えていたようです。


歴史的には、1万2000年ほど前の
縄文時代より明らかになっていることも多くなりました。


縄文遺跡などからは、
弓矢や石器などの狩猟に使われた道具や
動物の骨、クジラの骨などが出土しています。


つまり、日本に定住した縄文人たちも
狩猟を中心とした『肉食』を基本としていました。


ところが、縄文時代後期に稲作が伝わり、
人口増加による食糧確保の問題から
稲作は、日本中に広がったようです。


日本の最古の水田跡は
縄文時代晩期、約2500年前だそうです。



人類の歴史、更には日本人の歴史としても
数万年の歴史のうち、
ほとんど炭水化物を食べずに生きてきたのです。


稲作により、食料の確保が出来、
また、米の備蓄量によって権力が現れ
日本の歴史は始まりました。


しかし、稲作が人類の飢餓を救う力となったとしても
人の構造というものはそう簡単に変化するわけではありません。


数百年前に人類が誕生したときから、現代まで
私たちの体を構成している細胞は
タンパク質と脂質から作られており、


体を保つためには、動物性食品によって
十分なタンパク質を補う必要があるのです。



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