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2009年08月15日(土) 記事No.23
★☆ 健康お役立ち情報
   《 私たちは『肉食』動物である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
           第2回 : 『肉食』が人間には必要!?


シリーズ1回目では

私たちは『肉食』動物として
進化しているのではないか…とお伝えしました。


『肉食』動物と『草食』動物は食べるものは大きく違いますが
どちらも、私たち人間と同じように
筋肉や皮膚などのタンパク質で構成されています


象や牛、馬などの『草食』動物は
枯れ草や、木の葉だけを食べているにも関わらず
とても大きな体をもち、それを維持しています。



同じように私たち人間が
草食だけの食生活を続けた場合、栄養不足になってしまいます


というのも
草食動物は、その特異な消化器官で
必要なタンパク質を作り出せる仕組みがありますが


私たち人間は、必要なタンパク質のすべてを
体内で作り出すことができないのです。


【必須アミノ酸】と呼ばれる、数種類のアミノ酸は
体内で作り出せないタンパク質の一部で、
代謝や脂肪燃焼にとても必要な栄養素となります。


そのため、私たちは
必須アミノ酸を多く含むタンパク質である
肉や魚をしっかり取る必要があります。



逆に、『肉食』動物であるライオンや、チーターなど、
肉ばかり食べていますがとても筋肉質で、
しまった体つきをしています。


肉ばかり食べていては、
ビタミンや食物繊維が摂れず、栄養が偏るのではないか?
と思う方もいらっしゃるかもしれません。


肉食動物は、基本的に草食動物を食べています。


草食動物の内臓や肉を食べることで内臓には
草食動物が食べていた植物性の栄養分があり、
間接的に植物の栄養も摂取しているのです。


このように

『肉食』動物と『草食』動物の違いを考えるとき私たち人間は、
『肉食』動物に近い形で進化したのではないか?と
考えられるのです。


肉を食べてください、と言うと
「日本人は、腸が長いから肉食には向いていない」と
言われる方がいらっしゃいます。


これは、どこから広まったのか
実際には根拠の無いことのようなことに思えます。


というのも、私たちの腸は、個人差はあったとしても
草食に向いているといえるほど
牛や馬のような長い腸ではありませんし、


そして、人間である私たちは、草食動物のように
体内ですべてのタンパク質を作る仕組みを持っていないのです


結局、野菜の栄養価も落ちているといわれる<現代>では
菜食を中心とした食事は、必須アミノ酸などが不足しがちになり、
十分な栄養が取れていないことになります。


つまり、私たちには
『肉食』=タンパク質の摂取は欠かせないものなのです。


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