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2009年08月14日(金) 記事No.22
★☆ 健康お役立ち情報
   《 私たちは『肉食』動物である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
            第1回 :人間は『肉食』として進化した!?



<現代>の私たちの食生活は「食の欧米化」といわれるものの、
実際には肉食を中心にした食生活にされている方は少ないのでは
ないでしょうか?



私たち日本人は、昔から
糖質」を多く含む炭水化物(=糖質)を主食としていました。



昔に比べ、<現代>の私たちは
エアコンなどの普及により、基礎代謝量が落ち

         そのために、

消費するエネルギーが少なくなっています



環境は大きく変化しているのに、エネルギー源としてしか
利用できない「糖質」を、昔と同じように摂取していれば
消費できない「」が余ることになります。


人の体は、余っている「糖質」を排泄したり、別の形で利用したり、
代謝することが出来ない仕組みになっているため
余った「糖質」は蓄積され【肥満の原因】となるのです。


逆に、日々生活するうえで、必要な栄養素が

     「動物性タンパク質」です。


タンパク質は人間のカラダには欠かせない成分です。


とくに体内で合成できない必須アミノ酸を十分に含む
「動物性タンパク質」は大切です。


筋肉や内臓、髪やツメもタンパク質でできており
生命活動を行うための栄養素ともいえます。


特に、ストレスの多い<現代>は、タンパク質が不足しがちです


ストレスは体のタンパク質を大量に消耗するので、
質の良い動物性タンパク質を補う必要があるのです。


しかも、摂りすぎてしまったタンパク質は
糖質」とは違い、体から排泄されるようになっています。


このように、私たち人間の体の仕組みを考えると
生命維持のために
「タンパク質を中心とした食事」が必要であり


基礎代謝が落ちている<現代>の私たちには
炭水化物(=糖質)の過剰摂取」はむしろ「毒」にもなりうる…
とも、考えられるのです。


今は食料も豊富にあり、雑食性で何でも食べていますが
基本的に人間は、タンパク質を中心に食べる
「肉食動物」に近いのではないでしょうか。


糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


是非、一度ご覧下さい。

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