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2009年08月13日(木) 記事No.21
★☆ 健康お役立ち情報
   《 糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』 》 / 全4回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
     第4回 :<現代>の食生活は、生活習慣病の原因!?



今回のシリーズでは、
<現代>の私たちの食生活には「糖質」が
多く含まれていることがお分かりいただけたかと思います。


ヘルシーといわれる和食にも主食となる炭水化物だけでなく
野菜や調味料にも、「糖質」が含まれており
知らず知らずのうちに糖質」の過剰摂取になりがちです


しかし、


糖質を摂らないと、脳の栄養が足りなくなるのでは?」
という声も聞こえてきます。


確かに、糖質は脳のエネルギーとしても利用されます。


しかし、


糖質」が脳の唯一のエネルギーというわけではありません



脳のエネルギーとして利用される「糖質」が供給されなくなった場合、
体内にある脂肪から「ケトン体」を作り出しエネルギー源として使用します。


つまり「糖質」が不足しても、
脳が働かなくなることはありません。


むしろ、
脳のために、と「糖質」を過剰摂取しても
消費できない分は蓄積され、肥満の原因にもなります。



このように、「糖質」はエネルギー源としてしか利用できず、
よほど大変な肉体労働に従事していたり、エアコンも無く、
長距離をすべて徒歩で移動するような生活をしているのでなければ


<現代>の私たちには、
糖質」は「毒」になる可能性も高いのです。

慣れ親しんだ食生活が生活習慣病や、肥満の原因となる
可能性があれば、<現代>の私たちの食生活を見直すことも
必要なのではないでしょうか?


食生活の改善をすることで
《生活習慣病の予防》につながります。


生活習慣病は、<現代>の私たちにとって
とても身近なものになってしまいました。


諸症状が気になる方だけでなく、
今は具体的な症状がなくても、《予防》の意識は大切です。


食生活の改善し、
ゼロカーボ(=糖質ゼロ)な食生活の意識を持つことで
肥満や、糖尿病などの生活習慣病の予防となるのです。


これこそが<現代>の私たちができる
《生活習慣病に対する備え》なのではないでしょうか?


糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


是非、一度ご覧下さい。


今シリーズ《糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』》は
今回が最終回となります。


次回、新シリーズをお楽しみに♪
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