--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2009年08月11日(火) 記事No.19
★☆ 健康お役立ち情報
    《 糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』 》 / 全4回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
      第3回 :<現代>の食生活は、本当にヘルシー!?


糖質の過剰摂取」になりがちな
<現代>のわたしたちの食生活を見直すべきではないか?
とお伝えしました。


糖質は、単純にエネルギー源としてとても必要な栄養素ですが
同時に、エネルギー源としてしか使うことが出来ません。


摂取した糖質をしっかり消費できない限り
血液中に糖質が増え、インスリン抵抗性が起こりやすく
同時に、中性脂肪として蓄積し、肥満の大きな原因となります。


生活習慣病と疑われる人や糖尿病などにかかる人が
増えている現代は「食の欧米化」が原因ではないか
考える方が少なくありません。


確かに、コーヒーとマーガリン付のパンといった
朝食を食べる人も増えており、ジャンクフードなどの普及で
ハンバーグなどを食べる機会も増えています。



しかし、実際には


毎日ステーキを食べるような食事ではなく
「和食」を食べる人が多いのではないでしょうか?


ご飯などの炭水化物やうどんなどの麺類を中心に主食とし
醤油や砂糖で味付けをした煮付けなど糖質を多く含む
ご飯とおかずを食べる家庭がほとんどだと思います。


肉食を基本とするアメリカなどに比べたら
日本人の牛肉の消費量は少ないものです。


このように
「肉食が少なく、炭水化物(=糖質)が多い」
という食習慣は現代も続いているといえます。


食生活は昔のままですが、現代の私たちを取り巻く環境は
大きく変わり、車やエアコンの普及によって現代人は、
エネルギーの消費量が少なくなっています。


実際の食事も、昔に比べ
野菜は品種改良で甘く食べやすくなっていますが
その分、糖質量が増え、鉄分などの栄養価が落ちています。


更には
主食の米や小麦を十分に精製することで
食物繊維量が減り、ほとんどが糖質となっています。


つまりは、
ご飯などの炭水化物や野菜などを中心とした
ヘルシーと思われている「和食」も糖質を多く含んでいるのです。


糖質の過剰摂取からインスリン抵抗性や、肥満などが
起こりやすくなることを知りながら、それでもなお
<現代>の私たちは糖質を多く含む食生活を続けています。


糖尿病や、糖尿病予備軍が急増し生活習慣病の影響が
大きくなっている今だからこそ

糖質の過剰摂取」になりがちな
<現代>のわたしたちの食生活を
見直す必要があるのではないでしょうか?


糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


是非、一度ご覧下さい。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。