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2009年08月10日(月) 記事No.18
★☆ 健康お役立ち情報
  《 糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』 》 / 全4回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
    第2回  : <現代>の食生活が、生活習慣病につながる!?


糖質」の過剰摂取による高血糖症の状態が続き、
そこから動脈硬化などの生活習慣病や合併症の
可能性が高くなることがあると

前シリーズ
《 生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!? 》で
お伝えしていました。


糖質の過剰摂取は、
それほど、体に大きな影響を与えています。


糖質を摂らないと、低血糖で倒れるのでは?」
とお考えの方もいらっしゃるでしょう。


実際に糖質をとらない食生活をしてみると
立ちくらみなどの症状が出ることもあります。


これは、糖質の摂取によって上がった血糖値が、
急激に下がってしまったりすることによって起こる
「低血糖症状」といわれています。


つまり、糖代謝の働きが弱ってしまうことが
症状を引き起こす原因と考えられています。


糖質の過剰摂取を繰り返していると
インスリン抵抗性などの影響で、
血糖値を安定に保てなくなるとされています。


血糖値が下がったとき、
肝臓では、蓄積したグリコーゲンから
糖質を作って、血液中に補給する働きもあります。


更には、
血糖値を上げるホルモンの作用で、

・空腹感を感じる
・イライラする
・攻撃的になる

などの影響を起こします。


糖質の摂りすぎによる低血糖症状が
子供たちの「切れる行動」につながっているのではないか…
そんな報告がアメリカでも発表されています。


つまりは、
糖質を摂らない食生活をしていても
実際には、血液中に糖質は流れています。


「低血糖症状」が起きるのは「糖質の過剰摂取」が原因で
単純に糖代謝の働きが鈍くなっているからと考えられています。


しかも、糖代謝の異常によって血糖値が急上昇したり、
急に下がってしまうことを繰り返していると
高血糖の状態が続くよりも血管や神経系に大きな影響を与えていると
最近の研究でわかってきたそうです。


現代の日本人の食生活では
ご飯などの炭水化物(=糖質)を主食とし、
毎食後、高血糖の状態になりやすい環境です。


そうした食事を、子供の頃から何十年も続けているうちに
成長期が終わり、基礎代謝が急激に落ちる頃になって
インスリン抵抗性になる可能性が高くなるのです。


糖尿病や、糖尿病予備軍が急増し
生活習慣病の影響が大きくなっている今だからこそ


糖質の過剰摂取」になりがちな
<現代>のわたしたちの食生活を
見直す必要があるのではないでしょうか?


糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


是非、一度ご覧下さい。
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