--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2009年08月09日(日) 記事No.17
★☆ 健康お役立ち情報
    《 糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』 》 / 全4回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
      第1回  : 『糖質』いっぱい!?《現代》の日本人の食生活


昨年末の厚生労働省より

今の日本人に、《糖尿病予備軍》を含め
《糖尿病が強く疑われる》成人が
約2210万人と推計されると発表されました。


それだけでなく、
急性心筋梗塞で救急病院に運ばれた方の半分以上が、
高血糖だったのではないかというデータもあるそうです。


糖質の過剰摂取により
高血糖になると、インスリン抵抗性などを引き起こし
合併症を引き起こす可能性が高くなります。


このように、生活習慣病に大きく影響している
糖質》を1日の食事でどれくらい摂取しているのでしょうか?



例えば、私たち日本人が食べている和食は
ヘルシーと言われています。


しかし、実際の糖質量を見ると
主食であるご飯には100g中、なんと約32gもの
糖質が入っています。


この含有量は、
もも赤肉の”約53倍”もの糖質量となります。


さらには、和食の調味として、砂糖やみりんが使われ、
ヘルシーといわれる現代の野菜にも《糖質が多く》含まれています。


ご飯を100g以上食べ、おかずに砂糖が含まれていれば
一食で、約40g以上の糖質を摂取していることになります。


一般的に、健康な体の血糖値から計算すると
私たちの体内(血管中)には
約4グラム程度の糖質が予備としてあるそうです。


つまり、1食で血中にある糖質の10倍以上を
取っていることになるのです。


しかも、食べた糖質のほとんどが体内に吸収されるとか…。


もちろん、食べた量の糖質をエネルギーとして
消費できれば、問題はありません。


昔から、私たち日本人は
主食がご飯である和食を続けてきました。


現代のような生活習慣病が少なかった時代は
エアコンや車などの生活必需品がなく
それだけの糖質を摂取しても、体が消費できていたのです。


しかし、
エネルギー消費量が少ない現代人にとって
1食ごとに大量の糖質を摂取すれば、
余分な糖質は貯蓄されることになります。



同時に、糖質の過剰摂取により
インスリンも大量に分泌されます。


その状態が続くことでインスリン抵抗性、高インスリン症などが
起こりやすくなります。


こうして、
糖質の過剰摂取》から生活習慣病へと影響し、
さらには、糖尿病の原因とされています。



糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


是非、一度ご覧下さい
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。