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2009年08月07日(金) 記事No.15
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
          第6回  : インスリン抵抗性が、うつ病に関係!?



糖質の過剰摂取から糖尿病はもちろんのこと、
高血圧、痛風、さらには、動脈硬化など…
多くの疾病に影響を与える恐れがあることをお伝えしました。


摂りすぎた糖質を消費できずに蓄積し、
内臓脂肪となるのが、肥満の大きな原因です。


さらには、
高血糖状態から、インスリン抵抗性が始まり…
高インスリン血症などを引き起こします。


このように、糖質の過剰摂取から次々に体内の代謝調節が
出来なくなり生活習慣病につながっていくのではないかと近年、
考えられるようになってきました。


しかし、糖質の過剰摂取による影響はまだまだ尽きません。


実は、
「うつ病」などの神経性の病気にも
インスリン抵抗性が影響しているようなのです。


<高血圧の原因も糖質だった!?>の回で
インスリンが交感神経を刺激していることを
お伝えしました。


交感神経とは、自律神経のひとつで筋肉や脳を激しく使う
活動をうながし緊張、攻撃などの方向に向かわせ
心臓がどきどきしたり、呼吸が浅くなってしまうような
興奮状態となる神経です。


逆に、リラックスした状態のときは
副交感神経が働いています。


交感神経と、副交感神経は対になっており
一度に両方が作用することは出来ません。


つまり、交感神経が働いている間は
副交感神経が働かず、リラックスできない状態に
なってしまうのです。


交感神経は、日中のストレスに対応していますが
ストレスが多いと、交感神経が働き続け
休める時間が来ても、リラックスできない状態になります。


現代では、
このようなストレス過多でリラックスできず
緊張状態にいる人が多いといわれています。


しかし、原因はストレスだけではなく、
糖質の過剰摂取から引き起こすインスリンの
交感神経の刺激も大きく関係しているとも考えられます。


糖質の過剰摂取によりインスリンが血中に過剰にあれば、
日中のストレスに加えて更にインスリンが交感神経を
刺激することになりより興奮した状態が続き、リラックス
できなくなるのです。


極度に興奮し続けた状態が続くと
不眠、食欲不振、イライラ、抑うつなど…
精神的に落ち込みやすくなります。


こうして、インスリン抵抗性から自律神経の
バランスを保てなくなり抑うつ状態になると
考えられるのです。
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