--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2009年08月06日(木) 記事No.14
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
           第5回  : 動脈硬化の原因も、糖質だった!?


生活習慣病の中でも注意しておきたい、
怖い疾病が『動脈硬化』です。


『動脈硬化』は血管(動脈)が硬くなったり詰まったりすることで、
スムーズに血液が流れなくなる症状をいいます。


動脈硬化は、心筋梗塞などの原因とされています。


その原因として
「コレステロール」が大きな影響を与えていると
お考えの方も多いのではないでしょうか?


そもそも、コレステロールが悪いといわれるのは
血管に付着しやすく、血液の流れが悪くなり
動脈硬化を進行させるからです。


しかし、健康な血管は、表面がツルツルしているので
流れている血液から、コレステロールが付着して、
溜まっていくとは、考えにくいともいわれています。


そこで、以前よりアメリカでは

「動脈硬化は、細菌感染による炎症が原因ではないか」

という研究がされています。


その研究では動脈硬化が悪化している患者さんの血液には
ある種のタンパク質が異常に増え、さらに、そのタンパク質は
動脈硬化が起こっている部分に大量に集まっていることがわかったそうです。


そのタンパク質とは、
細菌感染時の白血球から出されるCRPと呼ばれるものです。


つまり、血管修復の原料となるコレステロールが菌で
傷ついた血管を修復しようとして血管に張り付き、
動脈硬化の原因になっているのではないか?というものです。


まだ、研究段階ではありますが実際に糖尿病の方が動脈硬化を
併発しやすいことから細菌が動脈硬化の原因ではないかと
十分考えられる研究なのです。


というのも
細菌類は《糖質》を好物とし
当然、血液中に糖質が増えた高血糖の状態では
細菌が繁殖しやすいからです。


つまりは、
糖質の過剰摂取が原因で、糖尿病や高インスリン症などを
起こすばかりではなく、動脈硬化の原因と考えられる細菌をますます
繁殖させ、動脈硬化を進行させる危険性も高まるといわれています。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。