--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2009年08月05日(水) 記事No.13
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
  第4回  : 痛風の原因も、糖質だった!?


糖尿病や高血圧など、生活習慣病といわれるものの一つに
『痛風』があります。


『痛風』とは

血液中に増えすぎた尿酸が(高尿酸血症)
足の関節などに溜まって、激痛が起きるものです。


尿酸というのは、細胞の原料です。


その細胞が新陳代謝によって生まれ変わるとき、
古い細胞が壊れ、血液中にその廃棄物として
尿酸が流れだし、処理されていきます。


こうして、
血液中には常に尿酸が発生しています。


その血液中の尿酸を調整するのが
腎臓のろ過機能です。


血液中に増えすぎたインスリンが腎臓の働きを鈍くしてしまい
高血圧などの原因と考えられていることを以前お伝えしました。


同様に、腎臓が、インスリンの悪影響を受けて
尿酸代謝の働きが鈍くし、後から増え続ける尿酸を処理できず
高尿酸血症が起こりやすくなるのです。


一般的には、肉やビールに多く含まれるプリン体が
肝臓で「尿酸」に分解されるためプリン体を多く含む食品は
痛風に悪いなどと言われています。


しかし、実は、プリン体から分解された尿酸は
血液中のすべての尿酸のうち、たったの3割しかありません。


つまり高尿酸血症の原因のほとんどはプリン体の
食べすぎよりも尿酸代謝の異常にあると考えられます。


そして、その代謝をつかさどる腎臓の働きを
鈍くしているのが増えすぎたインスリンなのです。


糖尿病の合併症として
痛風になる人が多いのは、このためです。


高尿酸血症になると、腎臓も傷めることになり
さらに、合併症の危険が高まります。


糖質の過剰摂取から高インスリン血症となり、
そこから、多くの合併症を引き起こすのです。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。