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2009年08月04日(火) 記事No.12
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
           第3回  : 高血圧の原因も、糖質!?


糖質の過剰摂取が原因で
体内にあるインスリンが正常に働かなくなり


それによって、
血液中に、インスリンが増えすぎた状態に
なりやすいことをお伝えしました(高インスリン血症)。


その増えすぎたインスリンが起こす影響として
『高血圧』と大きな関係があるといわれています。



高血圧の原因として多くの方が
『塩分の取りすぎ』とお考えではないでしょうか?


しかし、それだけでなく高血圧を引き起こしているのは
『血液中に増えすぎたインスリン』が大きな原因に
なっているようです!


塩分を取りすぎて体内にナトリウムが増えすぎると
腎臓がバランスを調整するために血液中の水分を増やし、
結果的に、血圧が上がります。


高血圧だけでなく、
生活習慣病の予防として、現代では『減塩』食品も増え、
日本人の塩分摂取量は年々減っているにも関わらず


高血圧に悩まされる人は増え続けています。


高血圧の大きな原因とされている
塩分の摂取量を減らしていても、
高血圧症の方が増えているのはなぜでしょうか?


そこに、
インスリンの影響が考えられるのです。


増えすぎたインスリンは、腎臓の働きを鈍くします。


高インスリン血症の状態で、減塩していても
腎臓でのナトリウムを調整する機能が低下し
捨てるべきナトリウムを捨てられなくなります。


つまり、インスリンの影響で腎臓の働きが鈍くなるため、
高血圧を招くのです。


また、インスリンは交感神経を刺激する作用があります。


交感神経とは、自律神経の一つで
心臓がドキドキするような緊張状態になる働きがあり、


この神経が刺激されると
心臓の鼓動が早くなり、血圧が上がるのです。



高血圧は、更に動脈硬化などを引き起こし、
心臓病のリスクが高くなります。


それだけでなく、腎症や、網膜症など、数々の<合併症>の
原因となっていきます。



そのような症状を引き起こしているのが

糖質の過剰摂取により、正常に働かなくなったインスリンが
大きな原因と考えられているのです。
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