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2009年08月03日(月) 記事No.11
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
          第2回  : 高インスリン血症から高血圧!?


糖質が体脂肪となり、蓄積されていくことが
メタボリックシンドロームや糖尿病の原因とされているとお伝えしました。


また、その糖質を多く含む炭水化物が私たちの主食となっている
ともお伝えしました。


しかし、最近テレビでも多く取り上げられるようになった
メタボリックシンドロームや糖尿病ですが
その原因が糖質であったと皆さんは耳にされたことはありますか?


そんな中、
これからお伝えする話は重要ですので
一部、ご紹介しましたが再度、おさらいです。


エネルギーとしてしか消費されない糖質
体脂肪となって蓄積されます。


体には、脂肪の備蓄限度がないので消費せずに、
糖質の過剰摂取を続けていると
限りなく、脂肪は増え続けていきます。


ですので、人の体は糖質の制御能力がないのでは
とさえいわれています。


さらに、

インスリンが正常に分泌されているのにも関わらず
糖質を消費しきれない状態を
《インスリン抵抗性》と呼びます。


つまり、インスリンが正常に機能をしていないのです。


また、インスリンは分泌されているのに
正常に機能をしていない…


脳はその状態を把握できず血中に溢れる糖質を消費しようと
さらにインスリンを分泌し、血糖値を下げようとします。

すると血中には余分なインスリンが溢れ
《高インスリン血症》状態となるのです。


そして、血中には糖質・インスリンが共に溢れているこの問題を
深刻に考えなくてはなりません…


この高インスリン血症が様々な影響を体に及ぼし
高中性脂肪血症やさらに高血圧までも発症させると
今日、考えられています…
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